みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。
 
先月、
第25回大人の遠足~異国文化の玄関口~神戸の秘密を探る
を、開催しました。
 
 

 

 

こちらの続きです。

皆様は、ヘルマンハープって聞いたことありますか?

 

この、台に乗っている、かわいい形の楽器です。

 

 

ヘルマンハープはドイツ・バイエルン州の農場主、
ヘルマン・フェー氏によって
1987年にダウン症の息子のために開発された
ドイツ製ハンドメイドの弦楽器です。

HPは》》》こちら

 

 

そのお店が、神戸の旧居留地にあるんです。

 

遠足では、そちらに伺いました。
》》》GoogleMap

 

 

楽譜が読めなくても、弾けるんです。

 

ヘルマンハープの実物を、

すぐそばで、見せていただきました。

弦の色が違うのがわかりますか?

 

 

音の高低に関係しています。

 

全てが、手作りなんだとか。

楽器自体がとても美しくて、見ているだけでも素敵です。

 

音を聞くと、されに魅了されます。

 

 

特別に、私たちだけのために、

プチ演奏会も開催してくださいました。

 

 

その上、演奏体験もさせていただけました。

 

まず、楽譜の設置方法から。

ハープのここに置いて、

 

 

そして、

どのように弦をはじいて、音を出していくのか?

丁寧に教えていただけます。

 

実際に、演奏しているところをイメージして、

指の角度などを練習します。

 

 

短時間の講習の後、いよいよ、実際に

ヘルマンハープを一人一人、体験させていただきました。

 

 

楽譜通りに、指を動かすと

いつの間にか、曲が演奏されています。

 

この日の曲は【さくら・さくら】

 

 

 

あら、楽しい。

 

連弾されるつわものも。

息があってます。

 

 

私も、体験させていただきました。
両指を使うタイミングが、難しいけど、

すぐに一曲弾けるので、楽しいです。

 

 

最後に、また演奏をお聞きして、

その音色の美しさに酔いしれます。

 

 

 

ティータイムもご用意くださり、

楽しいクイズタイムです。

 

 

珈琲とビールの絵が、クイズです。

 

いつものペアで、悩みます。

それすら、楽しそう。

 

 

クイズは、

『ドイツの消費は、どちらが多いか?』

 

こっちだ!
とカンでカードを上げて答えます。

 

 

正解ペアは、こちら。

 

ドイツでは、
ビールよりもコーヒーの消費のほうが多いそうです。

 

 

私たちを受け入れてくださった、

梶原千沙都さんは、日本にヘルマンハープを紹介した

第一人者です。
 

みなさん、名残惜しくお話を聞きます。

 

 

今回は、大人の遠足に
ご協力いただきありがとうございました。

 

ヘルマンハープを初めて知った方がほとんどでしたが、

この中から、

ヘルマンハープを購入されたかた、

レッスンに通いだしたかたもいらっしゃいます。

 

 

芸術にも触れ、癒された皆様です。

 

 

>> > 次回はいよいよ、大人の遠足恒例
クイズチャンピオンの決定です。
 
 
 

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