古谷維久子です。
一年に一度の健康診断に行ってきました。
血液検査、視力・聴力、胃の検査、婦人科検診など、
ひと通りしっかりチェック。
普段はありがたいことに、
特に気になる不調はないのですが、
こうして客観的に【数値】で自分の身体を知ることは、
とても大切だと感じます。
身体は、日々少しずつ変化しています。
年齢を重ねるほどに、その変化はゆるやかに、
でも確実に。
だからこそ、姿勢や歩き方を整えることも大切。
ただ、
それを支える「身体そのもの」が整っていなければ、
本当の意味での変化にはつながりません。
最近よく耳にする「新型栄養失調」。
しっかり食べているつもりでも、
必要な栄養が足りていない状態です。
例えば、こんなことはありませんか?
・食事の量は減っていないのに、なんとなく疲れやすい
・姿勢を良くしようとしても、すぐにしんどくなる
・歩いていると、以前よりも足が重く感じる
・鏡に映る自分が、少し元気がないように見える
もし思い当たることがあれば、
それは「年齢のせい」だけではないかもしれません。
身体を支えているのは、日々の栄養です。
無理をするのではなく、
今の、自分の身体に合った整え方を知ること。
特に50代、60代の女性の身体には、
これまで以上に
【質のよい栄養】が必要になってきます。
筋肉も、骨も、姿勢を保つ力も、
すべては口に入れるものから作られています。
だからこそ、
姿勢や歩き方を整えることと同じくらい、
「身体の中を整えること」がとても大切。
どちらか一方だけではなく、
外側(姿勢・歩き方)と
内側(栄養)の両方がそろってこそ、
無理なく、心地よく変わっていけるのだと思います。
姿勢や歩き方を整えることは、見た目だけでなく、
これから先の健康や、
毎日の過ごしやすさにもつながります。
無理をするのではなく、
今の自分の身体に合った整え方を知ること。
それが、これからを軽やかに過ごすための第一歩です。
「最近ちょっと気になるかも」
そんな小さなきっかけで大丈夫です。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。







