古谷維久子です。
先週の連休最終日、 > > >こちらの第4弾として、
全員の無事の帰還をお祈りしに、
阪急電車に乗る前に、北向地蔵さんへ。
》》》この時の大人の遠足で教えてもらった、
旅の安全を守ってくださるお地蔵さまです。
集合は、阪急岡本駅。
スタートです。
まずは、保久良神社に向かいます。
『神社でしょう?』
と甘く見ていました・・・
登り坂が続きます。
住宅街が途切れても、登り坂は途切れません。
『まだ続くの・・・? 』
ついつい、漏れます。。。
30分くらい登り坂が続いて、やっと到着。
神戸の街と、大阪湾を望みます。
この一望で、疲れが吹き飛びました。
海を守る神様だそうで、カメにのった
椎根津彦命(シイネツヒコノミコト)が鎮座していました。
干支の石像が並んでいました。
もちろん、生まれ年の干支の前で。
延喜式には社格、社名が登載されている
古代の人々が祈願した神聖な場所です。
空気が澄んでいます。
少しひんやりとした風を感じます。
神生岩(かみなりいわ)
昔の人は、この岩に、神に下りてきてもらったようです。
きっと下りてきたはず!と、お祈り。
梅林にはまだ梅が残っていました。
さて、ここから金鳥山(きんちょうさん)を目指します。
また登り坂が続きます。
今回、デビューのポール。
長さの調整中。
笑顔ですが、ハーハー言ってます。
まだまだ登り坂が続きます。
『まだ続くの・・・? 』
またまた、漏れます。。。
やっと、休憩。
ふ~~~~~
見晴らし良好で、疲れも取れます。
もう少し
到着
イメージしていた、山の山頂
っぽくはなく、この標識があるだけ。
木々の間を歩きます。
こういうところ、気持ちいい~
森林浴しながら歩きます。
と、また登り坂。。。。。
もう少し
到着
こちらは、頂上っぽい感じ。
神戸の街を見下ろしてランチタイム。
これまでは、汗だくでしたが、
止まると涼しく、薄いダウンを羽織りました。
岩がいっぱい。
高いところに上ってみました。
ここから下ります。
天然の土壁に囲まれた道。
どんどんおります。
ここは、ロックガーデンと言われている場所。
初心者用に、この岩を上るコースではなく、
岩を下るコースを選んでくれました。
一歩ずつ丁寧に下ります。
これは、ひざが弱る前に来たい場所ですね。
鎖場もありました。
きっと、登る人用でしょうが、
せっかくなので、使わせていただきます。
頑張ってるフリ。
楽しい~~
まだまだ岩場が続きます。
手袋必須です。
山つつじも、咲いていました。
茶色の岩に、紫が映えます。
神戸の街を見下ろしながら、
高座の滝を目指します。
滝のギリギリまで、岩場は続きます。
ゴツゴツした岩を落ちる滝。
滝の横には、ロックガーデンの名付け親
登山家・藤木さんのレリーフ。
ここを歩いてきたのね~
と、軌跡をたどります。
こちらでトイレ休憩をして、
川沿いを駅に向かいます。
さすが、芦屋。
すんごいお屋敷が並んでいました。
庶民は、公園で持ち寄りコーヒータイム。
はじめは、文句ばかり言っていた登り坂。
それも、神戸の景色と、
最後のロックガーデンが楽しくて、
全部忘れました(笑)
こちらが終点。
お疲れさまでした~
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。






























































