みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。
古谷維久子です。
先月、『お能』のお勉強に行ってきました。
場所は、私の大好きな北浜の青山ビル
レトロで、文化財としても登録されています。
こちらで開催された、【露乃会プラス】という
イベントです。
50名近い方がご参加されていたように思います。
》》》こちらでお世話になった
能楽師シテ方観世流 林本大先生のお話会です。
この日は、お能のジャンル分けについて。
神男女狂鬼(しんなんにょきょうき)
に分けられるそうです。
神『高砂』
男『清経』
女『井筒』
狂『隅田川』
鬼『鞍馬天狗』
など、演目を例に、丁寧に教えていただきます。
■ 松に、位が与えられた話
■ ヒーロー以外にスポットを当てる話
■ 一却(ごこう)は着物より岩が、すれる話
■ 演目に、神様が降りてくる理由
■ 狂は、ほとんどがハッピーエンド
などなど、面白おかしく、教えていただけるので
敷居の高いお能も、身近に感じられます
実際に、貴重な能面も見せていただきました。
お話をお聞きした後だと、
能面の表情も、初見とは違ったイメージに見えます。
知って見るって、大切ですね。
小道具も、そんな意味があるんですね。
新しいことを学ぶのは楽しいです。
お能の所作は、
日常生活に生かせるものも、多々あります。
ウォーキングレッスンで生かせていけたらと思います。








