みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
「歩くことは人間にとって最良の薬である」
これは、古代ギリシャの医師 ヒポクラテス の言葉です。
特別な運動をしていなくても、
私たちは毎日必ず歩いています。
■ 朝、駅までの道。
■ スーパーでカートを押しながらの買い物。
■ 職場でのちょっとした移動。
けれど、ふと気づくことはありませんか。
「最近、歩くと疲れやすい」
「気づけば背中が丸くなっている」
「歩幅が小さくなった気がする」
それは体力の問題ではなく、
歩き方のクセかもしれません。
実は、歩くという日常の動きは、
少し意識を変えるだけで
体を整える“薬”
のような時間になります。
同じ歩くなら、
体をすり減らす歩き方ではなく、
体を整える歩き方に。
特別な運動をしなくても大丈夫。
まずは毎日の「歩く」
を見直すことから始めてみませんか。
ヒポクラテスの言葉の意味を、
自分の体で感じられるように。
歩くことを、正しく学ぶレッスンでお待ちしています。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。





