ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
SPEAK EASY(スピークイージー)ってご存じですか?
1920年から1933年まで、
アメリカでは「禁酒法」という法律がありました。
その間、アルコール飲料の製造・販売・輸送
すべて禁止されていたのです。
でも当時の人は、お酒を楽しむことをあきらめませんでした。
そんな中で生まれたのが
「スピークイージー」と呼ばれる“隠れ酒場”。
地下室や倉庫の奥、人目につかない場所にひっそりと存在し、
暗号や合言葉を使って、隠し扉の奥に入っていく
…そんな秘密めいた空間だったとか。
当時、全米にはなんと
約22万件ものスピークイージーがあったそうです。
洋服店や床屋、さらには葬儀屋までが、
実はスピークイージーだったとか。
そんな歴史ある文化を再現したコンセプトバーに、
》》》このあと、行ってきました。
》》》この時よりも、もっと前からだから、
多分8年以上には、なるかな?
尊敬するドクターであり、著者さんであり、
マジック仲間の”たにやん”と。
私はノンアルコールカクテルをオーダー。
『メニューにはあまりソフトドリンクが載っていないので、
お好みのお味をオーダーしてください。
バーテンダーが作ってくれますよ』
と聞いていたので、
フルーツの甘みを残しつつ、甘すぎず、
まったりしない爽やかなもの。をオーダー。
作ってくださったのがこちら。
たしか、パインとオレンジと
ザクロのトニックウォーター
だったかな?
フルーツの甘みがしっかりあるのに、さわやかで、
お夕飯で揚げ物を食べてきたお口にすっきり。
小さな薔薇の花が乗っていて、
》》》この時を思い出します。
飛行機の航路になっているのかな?
遠くを飛ぶ、飛行機も景色の一つで、良い感じ。
旅が好きな二人なので、そんな話も。
お互いの、現状報告をしつつ、
二人とも60オーバーなので、これからの話も。
と言っても、
体調の、不調の話とか、愚痴などは全く出ません。
■ 夢はある?
■ 5年後、どうしていたい?
■ 何に注力していく?
前向きな、希望の話しかありません。
次の私のオーダーは、
さっきよりも、さっぱりとしたパンチの効いた、
でも、フルーツの甘さも感じられるもの。
こんな抽象的なオーダーを、
期待以上のものに仕上げてくれるんです。
マスカットと、ミントをすりつぶしてライムに、
エルダーフラワーのトニックウォーターで割ったもの。
(だったかな??(汗)
ミントがさっぱりしていて、
マスカットの甘みもほんのりとして、最高。
景色も、だんだんと黄昏ていきます。
雰囲気も良くて、景色もよくて、
周りのお客様も品よくて、
バーテンダーのかたのセンスもよくて。
話も、楽しく、まったりした時間を過ごせました。
こんな時間の使い方、増やしたいな。
ここの扉を開けてくれる、
勇気ある人と、また近いうちに行きたいバーです。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。




















