みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
》》》こちらの第二弾です。
家でも職場でも、
誰かのために頑張って、
気づけば夜、帰り道。
スマホ片手に、早足で駅から歩く
もしかしたら、そんな日が続いていませんか?
でも実は、その帰り道こそ、
自分に戻る大事な時間なのかもしれません。
腕を振る
「疲れた」と思ったときこそ、
歩き方を、ちょっとだけ意識してみてください。
疲れてるのに、歩き方???
と思うかもしれませんが、
スマホをカバンにしまって
腕を自然に振るだけでもOK
もし余裕があれば、
背筋をゆるやかに伸ばし
呼吸を深く、静かに。
それだけで、身体も心も
ス~~ッと落ち着いてくるのを
感じるはずです。
自分で締めくくる
夜の歩き方は、1日の“締めくくりの姿勢”。
姿勢を正すことは、
自分の気持ちを立て直すこと。
浅くなっていた呼吸を深めることで、
思考も整っていきます。
「疲れているときほど、
歩き方を丁寧に」
この小さな習慣が、
翌朝の自分にやさしく効いてきます。
眠りの質も変わる
夜の歩き方は、
一日がんばった自分へのご褒美時間。
忙しくても、
イライラしていても、
帰り道で自分に
「おつかれさま」と言うように、
腕を後ろに振って
姿勢と呼吸を整えてみてください。
眠りの質も
明日の気持ちも
少しずつ変わっていきます。
“疲れて帰る”のではなく、
“整えて帰る”
夜の歩き方、はじめてみませんか?
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。












