みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
「歩くときは、大きな歩幅で!」
よく耳にしますよね。
確かに、
大きく歩くと元気に見え、
運動量も増えて健康にも良さそうです。
でも、
ただ大きければいい
というわけではありません。
身長の37%くらいは普通に歩くとき、
45〜50%くらいは少し速く歩くときの目安
と言われています。
これ以上広げすぎてしまうと、
前に出した足に体がついていかず、
上半身が遅れてしまうんです。
のけぞったような、歩き方です。
すると自然と重心が後ろにかかりやすくなり、
つまずいたり
転びやすくなってしまうことも。
「自分に合った歩幅」
を知って歩くことが、
美しく、そして安全に歩く第一歩です。








