人生100年時代

と初めて聞いたときは、

 

『え~100年??人間が生きられるのかな??』

 

と思っていましたが、

今は現実に近づいてきています。

 
厚生労働省が発表している平均寿命簡易表によると
 
2024年では、日本の平均年齢は
男性81.09年
女性87.14年
となっています。
 

 

面白い調査がありました。
平均寿命の歴史です。

 


縄文・旧石器時代が15歳前後
古墳・弥生時代が10~20代

 

 

平安時代は30歳(貴族のみ)
安土桃山時代は30代

 

 

縄文時代は、

人骨の推定死亡年齢から平均寿命を割り出していて、

平安時代の寿命は貴族だけで割り出しているため

かなり不確かな数字、と注意書きがあります。

(参考は》》》こちら

 

また、昔は幼児の生存率が低く

そのために、平均年齢が低い。とも言われています。

 

平安時代の藤原道長は享年62歳

徳川家康は享年75歳

江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎は享年90歳

だったとか。

 

 

 
時代は近代に移り、厚生労働省が発表しだしてからは、

 

1888年 明治30年ころは40代前半

1947年 昭和22年に50歳を超え

1986年 昭和61年に75歳を超え

2014年 平成27年には80歳を超えました

 

大昔ほど、乳幼児の生存率が低くはない

ある程度医療の発達した近代。

 

寿命は、近年の短期間で飛躍的に伸びました。

 

 

 

ところが、
健康寿命の延びは、平均寿命ほど延びていません。

平均寿命と健康寿命の差は、
男性は9歳、
女性は12歳もあると言われています。

 


これから、平均寿命は延びて
人生100年時代と言われています。

明治時代の人の(平均寿命の)倍生きるんですよね。

 

 

最後まで、今のように元気に過ごしたいですよね。

 

自分の足で

好きなところに

好きな時に行く

 

人生最後まで、楽しみたい

ですよね。

 

セカンドステージを、少しでも

健康寿命を延ばすために、今からできること。

 

それは、歩くこと。

 

毎日している、場所移動の『歩く』

 

 

■ リビングからお手洗いに行く

■ スーパーにお買い物に行く

■ 仕事に行く

 

そんな、日常の『歩く』を

身体を丁寧に扱い、積極的に歩くだけで

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