みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
長期お休みをいただきまして、
2年ぶりのクルージングに行ってました。
東京都心から南に約1000kmの太平洋上に点在する
世界自然遺産・小笠原諸島
陸と船をつなぐタラップ前には、
たくさんのスタッフのかたがお出迎え。
たくさんのスタッフのかたがお出迎え。
乗員は、日本人とフィリピン人のみだそうです。
さわやかな笑顔が、伝染します
お部屋には、すでに先日
汗だくで詰めたトランクが届いています。
飛行機旅行も、電車旅行もいいけど、
この荷物のストレスがないのが、クルージングの良いところ。
乗船して最初のイベントはこちら。
非常ベルが鳴り、4階プロムナードデッキの
自分のライフボートNOの場所に向かいます。
自分のライフボートNOの場所に向かいます。
避難訓練と、避難道具の使い方。
大切です。
もちろん、各室にあるので
そちらもチェック
そのあとは、ボンボヤージュ
(ボンボヤージュは旅立つ者に対して「よい旅を!」というフランス語の挨拶だそうです)
(ボンボヤージュは旅立つ者に対して「よい旅を!」というフランス語の挨拶だそうです)
シャンパンと、カルピスで出航を祝います。
私はノンアルのカルピスで。
デッキで楽しむ方もいらっしゃいますが、
船が出港する様子を先頭で見たくて、1番前に。
たくさんのクルーが
ロープを引き上げて、出航の準備中です。
『ぼわ~~ん』と、
汽笛が鳴って、出航です。
バンドが雰囲気を盛り上げてくれて
横浜が離れていく~
普段は陸で生活をしているので、
陸から離れる感覚が、日常から離れていくようで
ワクワクです。
『小笠原航海は、船が揺れる』
と聞いていたのですが、この時点では、余裕です。
出航30分前に、酔い止めを服用したので。
》》》次回は、にほん丸の船内の様子を
初にほん丸乗船視線から、お届けします。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
























