地元、大阪府河内長野市には、

江戸時代から続く酒蔵があります。

 

 

お酒を飲まない私。

あまり興味はなかったのですが、

贈り物には、よく利用しています。

 

その上、

>>>この時からの大ファンです。

 

年に一度の酒蔵見学会がある

ということを知り、先日行ってきました。

 

 

こちらを、堂々と通れるところから、ワクワクです。

まずは、紙の帽子を着用。

 

 

この日のご案内は、製造部のゴウダさん。

 

まずは、20分くらい、

天野酒の歴史などなどお聞きします。

 

スタートは江戸時代8代将軍のころ

現代の当主は10代目。

 

秀吉にはとっても気に入られて、感謝状も残っているそうです。

ところが、家康時代になり秀吉の跡形を消す動きが広がります。

そこで残念ながら、天野酒造りを、辞められたそうです。

 

昭和45年に復活し、途中、杜氏も

丹波篠山から岩手県に変更し、今に至ると。

(めちゃくちゃ省略してます汗)

 

そして、いよいよ酒蔵へ

 

 

こちらは、>>>大人の遠足で巡った

神戸・灘の酒蔵で見学させてもらったように、

ガラス張りの見学ルートはありません。

 

 

直に、天野酒ができる現場を拝見できます。

 

 

麹室(こうじむろ)の真ん前まで行けます。

 

 

タンクの中まで、実際に覗かせてもらえました。

 

 

『ん~~いい香り』

 

 

見上げると、立派な梁が伸びています。

 

 

搾りたてのお酒は、黄金色をしています。

 

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見上げるほどのタンクの間を

『足元、気を付けてくださいね~』

と、お声がけいただきながら歩きます。

 

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タンクの数字は、税務署さんのためだとか。

 

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私と、ほぼ同い年のタンクを見つけました!!

還暦のタンクです^^

 

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そのほかにも、

並行複発酵は、日本酒だけの発酵方法

乳酸菌を入れる理由

蔵付き酵母の話

 

などなど

酒蔵の中でも、たくさんのお話をお聞きできました。

 

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最後は、新酒の試飲。
 
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3種類あり、みなさん群がってました。
飲み放題ですから。
 
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私は飲めないので、麴甘酒をいただきました。
お店で売ってる、お味噌付き。
 
 

さらにお土産(吟醸300ml)までついて、

参加費用一人¥1,100

 
とってもお得です。
 
何より、実際の酒樽のそばで案内を聞けるって
臨場感が半端ない。
 
これも、製造部のゴウダさんおっしゃるには
『小さな蔵(会社)ですので』
の、たまものですね。
 

 

 

3月2日までの毎週土曜日に開催されているそう。

満席の日もありますが、興味ある方は

>>>こちらで検索してみてくださいね。

(天野酒蔵元さんのHPに飛びます)

 

見学時間は一時間とありますが、試飲してたり

してたら、1時間半はかかったかな。

 

*********

天野酒蔵元 西條合資会社
〒586-0014
大阪府河内長野市長野町12-18

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