ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
でも・だって・どうせ、から脱却するには、
良い姿勢が、一番です。
良い姿勢には、【力】は必要ありません。
【力】が入りすぎると、りきんでしまって
ロボットみたいな姿勢になってしまいます。
どうせ・・・が口癖だった
【超後ろ向き思考】だった私。
当時は、
■ でも・・・
■ だって・・・
■ どうせ・・・
を、口癖のように、毎日発していました。でした。
その根底は、不安からでした。
不安の積み重ねは、じわじわと不調に続く
後ろ向きな口癖は、
すぐに深刻な病を引き起こすことは、ありません。
とはいえ、
小さな不安も積み重なっていくことで、
じわじわと
体調にネガティブな変化を引き起こします。
こうした不安からくる
不調のループに悩んでいました。
堂々と歩くと、不安が和らぐ
心と体は、同じ形をしています。
心を正すと、身体の姿勢も正せます。
この逆を体感しました。
私は、姿勢を正し、歩くことで
【前向き思考】に変わりました。
■ ありがとう
■ やってみる(行ってみる)
■ そうだね
堂々と歩くことで、
根拠のない不安が、薄らいでいったのです。
そして、体調までよくなりました。
肩の力を抜く
脱却するための、姿勢を正す。
これが、不安をやわらげ、
口癖まで変えたんです。
まじめな人ほど、力が入る
今、肩に力は入っていませんか?
まじめな人ほど、周りの期待に応えよう、
と、頑張ってしまいます。
「まだ大丈夫」
「耐えられる」
「ここを乗り越えれば……」と頑張ってしまう。
私は、子育て世代のころ、
■ 私が、ちゃんと育てなくては
■ 近所の目があるから、手を抜けない
■ 子育ては、私の仕事
と、肩に力が入っていました。
力を込めて、がんばることだけが
身体のための、美徳とはいえません。
肩の力を抜く
良い姿勢には、【力】は必要ありません。
【力】が入りすぎると、りきんでしまって
ロボットみたいな姿勢になってしまいます。
その姿勢を正す前に、【肩の力を抜く】
ことを、おススメしています。
とはいえ、子育てが卒業するまで、
ずっと力(りき)んで、
頑張ることを美徳としていた私。
今でも、
緊張するときに、肩に力が入ることがあります。
そんなときに、私がしている方法
【肩の力を抜く方法】
を、次回から、ご紹介していきます。
でも・だって・どうせ、からの脱却法
不安対策として、
「肩の力を抜く方法」を一緒に楽しんでください。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
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