みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
今月、7月4日に開催しました、
第四回大人の遠足~大阪七福神(前)のご紹介です。
こちらの続きです。
七福神の3つの神様に、ご利益をいただいた後。
この場所から、少し足を伸ばせば、
大阪ならではの超有名
【道頓堀】に行けます。
ということで、せっかくなので道頓堀を目指して。
ここでも、ポスチャーウォーキングで
エクササイズをしながら、歩きます。
でも、見た目はキレイ~
道頓堀に着く、その手前。
大きな石碑が現れました。
身長の倍以上ありそうです。
おもわず、見上げてしまいます。
「贈従五位 安井道頓 安井道卜 紀功碑」
と刻まれています。
「安井道頓」→道頓堀
「安井道頓」→道頓堀
なんです。
【道頓堀の由来】
1612年に商人「安井道頓(やすい どうとん)」が、
城南の開発のために私財を投じて
1612年に商人「安井道頓(やすい どうとん)」が、
城南の開発のために私財を投じて
「堀」の開削を開始。
開削作業が続く中、
開削作業が続く中、
1615年に起きた大阪夏の陣により
安井道頓は戦死。
従兄弟の「安井道卜(やすい どうぼく)」が
従兄弟の「安井道卜(やすい どうぼく)」が
開削作業を引き継ぎ、
同年に堀を完成させた。
開削の始祖・安井道頓の
功績を後世に伝えるべく、
この地を「道頓堀」と名付ける。
開削の始祖・安井道頓の
功績を後世に伝えるべく、
この地を「道頓堀」と名付ける。
つまり、
戦国時代の商人・安井道頓が
自費で作った、お堀なので【道頓堀】
というのが名前の由来です。
ここまでは、遠足参加者さんにも
ご存じの方はいらっしゃいましたが。。。
この石碑。
偉業をたたえる石碑にしては、
欠けているんです。
この理由は、
全員が【へ~~~~】でした (笑)
この石は、前回の
》》》大人の遠足・大阪城で聞いた、たくさんの石。
大阪城建築に、使う予定だったけれど、
割っている途中に、ヒビが入ったり
大きさが合わなかったり、
何かの理由で使われずに
そのまま置かれてしまった石
あちこちにあります。
船で運ぶ途中に、水中へ落としてしまったため、
残念石となったこの石。
それが、石碑として採用されたそうです。
と、今回の
第4回大人の遠足~大阪七福神巡り(前)
が、つながった瞬間でした。
第3回大人の遠足~大阪城の様子(手前が残念石)
ということで、
いよいよ、恒例のチャンピオンの決定です。
クイズに正解のたびにもらえる、あめちゃん。
この数を数えて、
チャンピオンを決めるのですが・・・
同数が3組。
女子のPK戦・じゃんけんタイムです。
負けても、この笑顔。
超楽しい、遠足です。
最後に勝ったのは【福禄寿チーム】
バンザイ!!
福禄寿チーム の優勝です。
ん??
福禄寿チームといえば、
当日、急遽欠席のかたの代理で
私が加わったチーム。
ということで、
主催の私が、商品をゲットしちゃいました。
玉造七味。
安藤さん、ありがとうございます。
大阪城にもつながる、道頓の
石碑の場所は》》》こちらです。
お近くを通ったときは、
故人の偉業に、触れてみてくださいね。
さあ、この後は、道頓堀へ。
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