先日、朝のお散歩中に

背中の、腰のあたりで両手を組んで、

前かがみに歩いているおばあさんに出会いました。

 

つえをつく位置

 

日本人の高齢者で、杖を使って歩いている人の多くは、

どこに、杖をついていると思いますか?

 

ほとんどの人がこんな風に

身体の前で杖をついています。

 

 

お散歩中に出会ったおばあさんも、

自力で身体を支えることができなくなれば、
自然と身体の前に杖をつかれるでしょう。

 

それに対して欧米人の多くは、杖を身体の真横、

腰のあたりにつくそうです。

 

きっと》》》これも、要因かな?

と思いながら見ていました。

 

姿勢からの腰痛

 

日本人は、お腹を引っ込めて、

腰を後ろに丸めるようにする姿勢から、腰を痛めることが多いようです。

 

 

欧米人は、お腹を前に突き出して、
腰を後ろにそるように立つことから、腰を痛めがちだそです。

 

欧米のストレッチなどが、100%日本人に合うわけではない。

と言われているのは、もともとの姿勢が原因の一つかもしれません。

 

今は日本人と欧米人で大きく分けましたが、

細かくは、個人差も見ていく必要もあります。

 

もし、今、腰痛を抱えている方は、

自分の立ち姿勢が、日本人型か?欧米人型か?

確認してみてください。

 

腰痛と、今の姿勢。

大きな関係があります。

 

 

》》》こちらの体験レッスンでは、
お一人お一人にあった立ち姿勢の確認から、

あなたに、今必要なポイントもお伝えしています。

 

 

 

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