みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
》》》こちらの記事の研究チーム
Broadbent博士は、もともと、
ご自身が、 うつむき加減で歩く癖があることに気がつき、
背筋を伸ばし歩くことにしたら、気分が良くなった。
ご自身が、 うつむき加減で歩く癖があることに気がつき、
背筋を伸ばし歩くことにしたら、気分が良くなった。
という体験から、
【姿勢と鬱】の実験を思いついたそうです。
私も、同じような体験をしています。
元々、とっても姿勢が悪かった私。
背が高いことが嫌で、
いつも周りの人から、見えないように
わざと猫背にして、
ひざを曲げて、小さくなっていました。
それは、自分に自信がないから。
自信がないから、
姿勢を悪くして隠れていたのか?
姿勢を悪くしていたから、
自信がなかったのか?
今となってはわかりません。
40代後半に、
ポスチャーウォーキングを知りました。
50代を目前にして、
姿勢と歩き方を気を付けるようになりました。
それからは、普段毎日、
ポスチャーウォーキングで歩いています。
それだけで、
気持ちがいつの間にか明るくなっていました。
物事のとらえ方まで、自然と変わっていました。
ドミノ倒しのように、一瞬でかわるのではなく、
月が、新月から満月にゆっくりと変わるように。
ふと気づくと、いつの間にか
以前から変わっている私になっていました。
姿勢のような、ちょっとしたことでも
こんなに大きく
いろんなことが変わることに驚きました。
いろんなことが変わることに驚きました。
マイナスの時を過ごしたから今の私がある
ネガティブだった経験があるから、
ポジティブが生まれる。
私の過去は、一番の財産です。
財産を生かしながら、
今日も、姿勢を正して歩きます。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。











