みなさま、こんにちは。
こちらの記事から、
『椅子を引いてもらったら、不安になる』
『これでいいのか?と引いてくれた人に気づかいながら座ります』
『自分で座る方が、楽』
色んなメッセージをいただきました。
そこで、椅子を引いてもらった時のポイントをご紹介します。
レストランで椅子を引いてもらったら?
ホテルのレストランで、着席する時に椅子を引いてもらったり、
高級なバーで、椅子を引いてもらったり。
そんなとき、ドキっとして慌てていませんか?
椅子を引いてもらった時に、スマートに対応して
ス~っと座れると、自分も気持ちいいし、
引いてくださった方へのマナーにもなります。
コースレッスンでは、椅子にキレイに座るだけでなく、
ポイントは二つ
ポイントは二つ【まっすぐ】と【ひざ】です。
椅子に座る時は、まっすぐに座ります。
お尻を突き出さず、身体をまっすぐに。
椅子を引いてくださった方に、
軽く『ありがとう』の意味で目でお礼を言ったり、会釈するくらいはOK
大きく振り返ったり、周りをきょろきょろすることは、慣れていないように見えるし、落ち着いても見えません。
そして、サーブするかたは、椅子を引いたら次に、
椅子を前に押して、お尻の下に持ってきてくれます。
この時の合図が、ひざです。
ひざの裏に、座面がちょんと当たったら、ゆっくりとお尻を下ろしていきます。
慣れていないとやってしまいがちな、残念な座り方は、
後ろを大きく振り返って、きょろきょろと見ること。
そして、自分で椅子の座面やひじ掛けを持って、
椅子をずりずりと引きずって、座りやすいところに持ってきてしまうこと。
椅子を引いてもらったらそのかたを信頼して、
自分では椅子に触らず、前を向いて腰をおろすようにします。
まず、この二つさえ出来れば、堂々とした振る舞いができます。
さっそくレストランやバーでお試しくださいね。



