みなさま、こんにちは。
【羽織る1】瞬間の動作・所作が大切な理由
【羽織る2】腕を下げたままスマートに上着を着る方法
レストランなどのお店のフロントでモタモタせず、
スムーズにコートを預ける所作をお伝えしました。
では、帰り際着せてもらうときは?
レストランなどで、帰り際、フロントサービスのかたに
上着を着せてもらうとき。
預けるときと同様、断っていませんか?
ご自宅では、着せてもらう機会は少ないと思います。
こんな時こそ、お姫様気分で上着を着せてもらってください。
ただ、この時もちょっとした所作で
モタモタか、スムーズに着せてもらえるか、に分かれます。
スムーズに着せてもらうには、『上着をどうぞ』 と言われたら、
サービスの方に、背を向けるように立ちます。
背中を向ける=お尻を向ける、ことは失礼に思うかもしれませんが、
着せてもらうのは、背中側からですから、背を向けてOKです。
そして、》》》上着を預けた時のように両腕を後ろに斜めに下します。
この時、少し袖口を見るようにすると、心遣いがあって素敵ですね。
サービスのかたは、腕を通して肩あたりまで上着を着せてくれます。
ここでは、動きません。
ここで自分から着ようと、ごそごそ動くと
着せているかたも着せにくいし、上着も引っかかったりしてしまいます。
前を向いて立っていてください。
背を向けて立ち、着せ終わるまで動かない。
正面を堂々と見て立つ。
そして最後は、》》》上着の《要》《領》を整えます。
これでスマートに着せてもらうことが出来ます。
着せてもらったら、『ありがとう』 が自然に出るとさらに素敵。
マナーを知っている上品な女性になれます。
所作も学べる6回マスターコースレッスン(梅田)は4月スタートです。
(残席1名)
大阪南部では、河内長野市で初コースレッスン開催です。
こちらも4月スタートです。 (残席2)

