みなさん、かばんの中には何が入っていますか?
お財布、携帯、鍵、ティッシュ、ハンカチ、化粧ポーチ
サングラス、ボディークリーム などなど
みなさま、おはようございます。
大阪を中心に、
心と身体が軽くなる、姿勢と歩き方をお伝えしております
ポスチュアスタイリスト古谷維久子です。
私は、平日の仕事に行くとき、
お買い物やランチに行くとき、
レッスンに行くとき、等
シーンによって、かばんの中身が変わります。
時によって、入れ変わる中身がありますが、定番は、
お財布、携帯、鍵、ティッシュ、ハンカチ。
それにに加えて、懐紙。
茶道に通じていらっしゃる方はおなじみですが、
懐紙とは和紙を二つ折りにしたもので、
茶の湯や懐石料理の必需品です。

出典:http://marukome.co.jp/marukome_omiso/hakkoubishoku/20141010/4242/
平安時代から使われているという、日本の文化です。
昔は歌を書いたり、茶器を拭いたり、菓子を乗せてお皿の代わりに
懐紙は、いろんな使い方ができて、とても便利なのです。
私が良く使う方法は、一筆書き(メモの代わり)や
ティッシュの代わりかな。
ただ、ずっと、かばんに入れていると、
お懐紙を入れる、お懐紙入れの角が
すれて、切れてきてしまうことが気になっていました。

出典:凛
これなら、リーズナブルです。
かばんの中で、他のものと擦れて
懐紙入れの角の元気が無くなってきたら、
新しいものと交換することに抵抗がないかも。
先日、京都に行った時に、途中下車して寄ってみました。
駅から歩いて3分の辻徳さんへ。
昭和3年に建てられたという社屋は、超レトロ。
これだけでテンションアップです。
重い扉を開いて、中に入ると、お店の中もレトロ。
天井から下げられた、背丈以上もありそうな壁飾りまで和紙。
店舗と事務所の間仕切りのれんも、和紙。
その素晴らしさに、お願をして写真を撮らせていただきました。
快く 『 どうぞ、どうぞ 』 の一言も、和紙のように優しい~
今回は、こちらを自分用に購入。
スリムでかばんの中でも、かさばりません。
皆様も、一度、普段使いの懐紙を試してみてください。
色々使えて、楽しいですよ^^




