ブログのテーマに<ひとりごと>って作ってたんですけど、これよく考えたらおかしいよなと思って。
伝えたい相手がいるから自ら書いているのに、ひとりごとって何やねんと矛盾していることに気が付き、一度そう思ってしまうとすごく気になるので(自分自身がしている場合)、何かほかの言葉はないかと考えていました。
どんだけ考えてもつぶやきくらいしか出てこなくて(シローか)、「ひとりごと」をウィキってみたら同じ意味に「独話」というのがあってビビッと来たんですが、どうも分かりずら過ぎるので諦めて<ブログ>でいくことにしました。
ブログって、ものすごく便利な言葉だよなぁ…と思ったのでした。
今日は、下書きで眠っていた我が家の会話をアップしてみたいと思います。3週間くらい前の話です。(細かい)
昨年のクリスマス辺りから、じわじわと成長し続けている(現在進行形・ボディの話です)私の姿を見て、主人が一言。
主人「もう、あれやな。上から100、100、100(cm)やわ。」
私「何なんそれ。ドラ〇もんみたいやん(笑)(そこまで酷くはない、と思いたい。)」
主人「え?違うの?」
私「それならふなっしーのほうがええわ。そういえばドラ〇もんとふなっしーって似てるよね。体型もやけど、ふなっしーはゆるキャラ界の異端児やんか。あ、異端児ちゃうわ、異端梨。」
主人「お前、ふなっしーとドラ〇もんを一緒にしたらあかんで。全然違うやん。ふなっしーは、何もないところからひとりであそこまで行ったんやで。ドラ〇もんは何もしてないやん。」
私「え、何で?ポケットからいろんな道具出してくれるやん!」
主人「そんなん、ドラ〇もんの世界ではあれが当たり前やねん。縄文時代に行って『コンロ~♪』って出してるだけやで。」←コンロの部分モノマネ付き
私「(笑)!なるほどね~。確かに言われてみればそうかも知れん!」
主人「ふなっしーは、いろんなとこ行ってやで、断られてやで、それでも頑張ってやってきたから今があんねん。あいつはすごいねん。ドラ〇もんは『ガスコンロ~♪』って出してるだけやねん。全然すごくないやん。」
私「まぁ、そうやけどね(笑)」
主人「ただ、ドラ〇もんの場合はのび〇君っていう本当にどうしようもない子がいるから、そのおかげでドラ〇もんがすごいように感じるけどな・・・・・『ガスコンロ~♪』って出してるだけやで。」
私「コンロ何回言うねん(笑)ただコンロって言いたいだけやん!」
主人「(笑)」
ドラ〇もんという圧倒的知名度の名誉あるキャラクターに対してすごくないとか藤子・F・不二雄さんにも大変失礼やし、どこまで冷静な目で見とんねんと驚いたというか感心したお話でした。まぁ、すごいすごくないの論点がそもそもあれですけどね。
ちなみに私はふなっしーが大大大好きですが、実は最初の頃はすごく苦手で。
「え、何あの動き。めっちゃ気持ち悪い!」と思っていたんですが(ごめん)、このときから主人はふなっしーのことをものすごく評価していて。主人のほうが先にふなっしー好きでした。
主人「気持ち悪いとか言うなや。あいつは頑張っとんねん。偉いんやで。俺はあいつをもっと評価してやりたい。」
と、最初の頃からベタ褒めしてたわ。ふなっしーのことを今もなお尊敬しているらしいです。ちなみに中の人、主人より若いんだとか。(言うたらあかんこと)
そして今日の朝。ネットでまだ見たことないふなっしーの動画を発見して、2人で見てました。(ワンダースという番組の動画)
私「ふなっしー、『観ててみんな楽しい?』って言うてたな(笑)」
主人「あいつはあれでええねん。皆を笑顔にするためだけで、ここまでやってきたんやから。何してもええねん。」
ってサラッと言ってて、ふなっしーへの愛がハンパなかったです(笑)
ちなみに我が家が一番お気に入りな動画は、『カルベや』で軽部さんと対談しているときの動画。これ無敵です。もう何回観たか分からん。
~おまけ~
主人の愛車の助手席から撮った1枚。
落ちんように、強力な接着剤で張り付けてあるらしい。
