「田子の浦ゆ」を今でも暗記している話|百人一首の思い出 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
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ALOHA虹

ハワイアンの夫と9歳の息子、そして高齢出産ママの私。

国際結婚したファミリーの日常を中心に、

育児・旅行・食べ物など、

毎日のあれこれをのんびりと綴っています。

 百人一首の日

百人一首やったことある?

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今日は百人一首の日だそうです。

 

小学校の頃、

「百人一首の中から好きな句を選んで覚える」

という宿題がありました鉛筆

 

私が選んだのは、この二首。

 

田子の浦ゆ
うち出でてみれば真白にぞ
富士の高嶺に雪は降りける

 

そして、もうひとつ。

 

淡路島
通ふ千鳥の鳴く声に
幾夜寝覚めぬ 須磨の関守

 

今でも、ちゃんと覚えています。

すごくないはてなマーク

 

……とはいえ。

世の中には百首全部を暗記している人がたくさんいるんだから、二首くらいで威張れないかニヒヒ

 

 

”田子の浦”の方だけど、子どもの頃は、

「雪はふりつつ」

だと思って覚えていました。

 

たしか、「雪はふりつつ」っていう句もあったよね。

なんか、頭の奥の隅っこの方に、うっすらと記憶があるんだけど。

 

 

百人一首といえば、お正月に札を使って“坊主めくり”もやったなぁにっこり

 

せっかくたくさん札を集めて、

「勝ったびっくりマーク

と思った瞬間、坊主が出てきて全部おじゃん笑い泣き

 

ああいう単純な遊びでも、ものすごく盛り上がるんだよね。

今はNintendo Switchみたいなゲームも面白いけれど、カルタ遊びみたいなアナログな遊びもやっぱり楽しい。

……まあ、我が家にはカルタないんだけどねニヒヒ