戸籍謄本をゲットせよ
アメリカと日本の国籍を持つ息子![]()
![]()
![]()
もうすぐパスポートの期限が切れてしまうため、アメリカ大使館へ更新手続きに行ってきました![]()
まだ9歳なので、日本もアメリカも5年有効のパスポートです。
トランプ大統領就任以降、政府機関の人員削減などの影響もあってか、アメリカの各種手続きは以前にも増してスムーズとは言い難い状況になりました![]()
アメリカ大使館の手続きも例外ではなく、予約を取るだけでもかなり苦労。
問い合わせ先が分かりにくかったり、ようやくつながっても海外のコールセンター経由で話がうまく通じなかったりと、夫はかなりストレスを感じながら予約を進めていました。
一方、私は必要書類を取得するため市役所へ![]()
最近は暖かい日が続いていたので、少し汗ばみながら到着。
番号札を取り、窓口で呼ばれるのを待ちます。
ようやく呼ばれて申請書類を提出すると、
「今は、最寄りの役所でも取得できますよ」
とのこと。
え、そうなの![]()
市役所に来る前に、マイナンバーカードを使ってコンビニ交付できないか試してみけど、未成年のため窓口での取得が必要という表示が出ていたのよ……。
そのことを伝えると、
「戸籍謄本は誰が取得しても同じ内容の書類なので、お母様のマイナンバーカードで取得できますよ。さらに、お住まいの地域の市役所や区役所でも取得可能です」
との説明が。
知らなかった……![]()
汗をかきながら電車に乗って来たのに、まさかの展開です![]()
次回からはコンビニで取得できるとのことで、これはしっかり覚えておこうと思います![]()
帰り道にコンビニへ立ち寄り、「本籍地証明書交付サービス」の利用登録申請もしてきました。
登録申請番号の印刷には10円かかりましたが、印刷をしなければ登録自体は無料なのかな。
申請からおよそ5日前後で利用可能になるようですが、私の場合は5日以内に反映されていました。
これで次回からはコンビニで戸籍謄本が取得できます![]()
便利な時代だね。
……とはいえ、少し前まではマイナンバーカードを作ること自体に躊躇があったり、持ち歩くことにもどこか抵抗があったんだけどね![]()
今ではこうして便利に使っている自分がいるわ。
戸籍謄本を取得したあとは、次の作業である英訳へ![]()
大使館のホームページにはテンプレートもったけど、今回の戸籍の内容とは少し異なっていたため使用せず、インターネット上の例をいくつか参考にしながら作成しました。
これが思った以上に大変な作業で……![]()
実は今回で3回目(新規申請・5年申請・そして今回の更新)なのですが、前回のことはすっかり忘れてしまっていて……。
結局また一から調べ直すことになりました。
5年後の自分のためにも、備忘録としてここに残しておこうと思います![]()
続きはまた次回に。


