日本の区役所で婚姻届を提出① ~ 日本人が用意するもの ~ | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

結婚するには、 婚姻届 を用意。

婚姻届には、結婚するふたりの他に2名の証人の署名が必要です。


証人には、署名・押印・住所・本籍を記入してもらいます鉛筆

もし、父親と母親や友人夫婦などにお願いする場合、印鑑は別々もののを押印してもらう必要があるので注意しないとねshokopon




その他に用意するものは・・・・・・



星 戸籍謄本(自分の本籍地で提出する場合には不要だそうです)

星 印鑑

星 写真付きの本人確認ができるもの(運転免許証やパスポート等)

星 婚姻と同日に住所変更をする場合には、転入届

→市外から転入する場合は、転出証明書が必要





それから、結婚して名字を相手の姓に変更するには



外国人との婚姻による氏の変更届


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という書類が必要です。


日本の法律では、日本人同士の結婚の場合には夫婦は同じ姓にしないといけない決まりだそうですが、


国際結婚の場合には原則として夫婦別姓


となるそうです。



もし、この届出を出さない場合には今までの名字を名乗ることになり、旦那様の姓になることはありません。

ただ、迷っている人もいると思うので婚姻届を出してから6カ月以内であればこの変更を出すことができます。だから、6カ月以内は迷うことができるってことね。

もし、6カ月以上経過してから姓を変更する場合には家庭裁判所に変更申し立てをしないといけないので注意が必要ですなshokopon




ちなみに私は、婚姻と同日にこの書類を提出しました。