今日の美人メモは昨日の続きです。
ものすごい色の空。燃えるような赤とはこのこと。
いい人のもう一つの特徴は、
自分の中に沸いた違和感を無視するところ。
相手に雑な扱いをされても嫌な態度をとられても、
ん?なんかおかしくない?そんな違和感やザワザワ、小さな怒りにも蓋をする。
「でも、いつもはあの人優しいし、たまたまかもしれないな。」
「こんなことで騒ぐ私が、大人気無いのかもしれないな。」
「てことはやっぱり、私が悪いんだろうな。」
いや、あなたが悪いわけじゃないですから!!(ふんが
)
相手が悪い場合もあるのです。
いい人って誰かを強く否定はしないし、
怒ったり落ち込んだりのどんな状態の相手すらも受け入れるほうだと思います。
だけど、雑に扱ってきたり悪意を向けられたら怒っていい!!
(怒りを認めて、そっと離れるでもいい。)
相手に合わせてばかりだと、
どうせまた許してくれるだろうとなり、
いい人がどうでもいい人に変換されるんです![]()
「この人は怒らないから、なに言ってもいいや。」
「この人は私を優先してくれるから、なにやってもいいや。」って。
そんな自分から卒業しましょう🎓
こうしておかないと嫌われるかも…
そんな恐れからの配慮もやめていいってことです。
私も雑に扱われた経験をしています。
対談ライブでも最近のことのように話していたのですが…
よーく思い返してみたら半年以上も前のことだったんです![]()
鮮明に覚えていたのは悔しくて仕方なかったから。
自分にも悪いところがあったのだと思い込んだけれど、
本当は納得できなかったから覚えているんです。
なんでこんな扱いを受けるの?こんなに真面目で仏のように心優しい私を雑に扱うなんて許せん!って強く怒りが沸いた🔥![]()
ちゃんと怒っていい。
沸いた怒りを認めていいのです。
違和感を無視し続けると、周りからも雑に扱われます。
それは自分自身の心を雑に扱っているからです。
その在り方が現実のスクリーンに映し出されている。
あなたが悪いわけじゃないけれど、
違和感を無視し続けるのはダメです!
「いま、何を思ったの?何を感じたの?」
そうやって感情のピースを拾ってあげる。
誰かにとってのいい人じゃなく、
ときに腹黒かったりもする嫌な自分さえ受け入れてくれる。どんなときも味方。
そんな自分専属のいい人になりましょう



