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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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前回の記事では、疲れているのに家族が手伝ってくれないとき
 
 
寂しさや怒り・自己否定・諦めといった感情が積み重なっていくことをお伝えしました。
 
 
私たちの心に深く影響を及ぼします。
 
 
私も同じ!と感じた方も多かったのではないでしょうか。
 
 
では、そんな気持ちがあふれてきたときに、どうやって心を整えていけばいいのでしょうか。
 
 
今回は、だれでもすぐに取り入れられる 心の整え方のヒントをご紹介します。
 
 
 

 整え方①感情に名前をつけてみる

 

「イライラしてるな」「寂しいんだな」「疲れているんだな」

 

 

そんなふうに、自分の感情にラベルを貼るだけで、気持ちは落ち着いていきます。

 

 

心理学ではこれを「感情のラベリング」と呼びます。

 

 

言葉にすることで感情と少し距離ができ、心が楽になるんです。

 

 

 整え方②深呼吸でリセットする

 
怒りやイライラが強いときは、まず深呼吸。
 
 
ゆっくり息を吸って、倍の時間をかけて吐き出す。
 
 
たった数回の呼吸でも「ひとりで背負ってる感覚」が和らいでいきます。
 
 

 整え方③小さな「自分へのいたわり」を入れる

 
疲れているときこそ
 
「お茶を一杯ゆっくり飲む」
 
「好きな音楽を流す」
 
「甘い物をひと口」
 
など、ほんの小さなことでもいいから、自分を大事に扱う時間を作る。
 
 
「私だって大切にされていい」という感覚が戻ってきます。
 
 

 整え方④「相手の自由」も意識してみる

 

どんなに伝え方を工夫しても、家族が必ず動いてくれるとは限りません。

 

 

それは、あなたの価値が低いからではなく、相手にも選ぶ自由があるから。

 

 

「やってくれなかった=私がダメ」

 

という思考から少し離れて、

 

 

「今は相手がそう選んだだけ」と受け止めることができると、心が楽になります。

 

 

 整え方⑤自分なりのがんばりを認める

 

「今日も一日よくやった」

 

「疲れててもご飯作った自分、すごい!」

 

 

こうして自分に小さな拍手を送ること。

 

 

それは誰かにほめてもらうのと同じくらい、心を満たす力を持っています。

 

 

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5つの心の整え方をご紹介しましたが、全てやらなきゃいけないということはありません。

 

 

試してみて、自分にあったものを続けられるといいと思います。

 

 

家族に手伝ってもらえないと、確かに心はすり減ってしまいますよね。

 

 

でも、感情に気づいてあげたり、深呼吸したり、自分をいたわったり。

 

 

小さな工夫で、心は少しずつ整っていくんです。

 

 

疲れてしまうのは当たり前。

 

イライラしてしまうのも当たり前。

 

 

そのうえで、どう整えようかな と考えられるだけで、心は回復の方向に進んでいます。

 

 

 最後に

 

疲れているのに家族が手伝ってくれないとき、心に浮かぶ感情はとても自然なこと。

 

 

その感情を放っておかず、少し整えてあげることで心は軽くなります。

 

 

そして、心に余裕ができると、家族との関係にも余裕が生まれていきます。

 

 

あなたは十分がんばっています。

 

 

どうか安心して、自分を大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

次回は、「どう伝えたら家族が協力してくれるの?」

 

 

「責める」ではなく「お願い」と「ありがとう」をセットにした伝え方のコツをご紹介しますね。

 

 

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