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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。
イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。
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一日中、家事・子育て・仕事に追われてクタクタ…。
「せめて夕飯の片づけくらい、手伝ってほしい」
と思っても、夫や子どもはテレビを見ていたり、スマホに夢中だったり。
そんなとき、心にモヤモヤが広がっていませんか?
「なんだか、私ばっかり家事をしてる!」とイライラしたり、
つい怒り口調で「なんで手伝ってくれないの!」と言ってしまったり。
でも、言えば言うほど、家族はますます動かなくなる…。
そんな悪循環、ありますよね。
実は、“疲れているときに家族が手伝ってくれない”という出来事は、単なる家事の問題ではありません。
それは私たちの、心に大きな影響与える出来事なのです。
今日は、私たちの心にどんな影響があるのかをお伝えしたいと思います。
影響① 寂しさ・孤独感
「私の大変さに気づいてくれない…」と感じると、家族がそばにいても孤独を感じてしまいます。
「どうして私ばかり頑張らなきゃいけなけないの?」
という思いが募ると、心のエネルギーがどんどん消耗していく。
ひとりで頑張っているよな感覚が強まって、心細さや疎外感が増していきます。
影響② 怒り・不満
「なんで私ばっかり!」という怒りがこみ上げてきます。
つい強い口調で「少しくらい手伝ってよ!」とぶつけてしまい、ケンカに発展することも。
でもその怒りの正体は…
「わかってほしい」「助けてほしい」という願い。
怒りの裏側には、大切にされたい気持ちが隠れているんです。
影響③ 自己否定・無力感
動いてくれない家族を前に
「私の頑張りは当たり前なんだ」
「ちゃんと頼めない私が悪いのかな」
と、自分の責める方向に気持ちが向かってしまいます。
本当は悪くないのに、気づかないうちに自己否定や無力感が積み重なり、心を疲弊させます。
影響④ 諦め・無気力
「どうせ頼んでも無理…」と諦めが重なると、お願いすること自体やめてしまい、結局一人で抱え込む悪循環。
その結果、無気力や疲労感が増し、ますます心がすり減ってしまいます。
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私たちの心に与える影響を4つ紹介しました。
みなさんはいかがでしたか?
「そうそう、私も同じだ」と思うところはありましたか?
疲れているときに家族が手伝ってくれないと、心の奥に寂しさ・怒り・自己否定・諦めといった感情が積み重なっていきます。
でもそれってとても自然なこと。
毎日がんばっているのに、誰も気づいてくれなければ、寂しくなるのも、怒りたくなるのも、自己否定したくなるのも当たり前。
誰にでも起こりうる、心の反応です。
最後に
家族が手伝ってくれないときに湧き上がる気持ちは、多くの人が感じるものです。
「私も大切にされたい」
「気づいてほしい」
という、人として自然で健全な欲求があるからこそ生まれる感情です。
だから、「私ってダメだな」と責める必要はまったくありません。
「そうか、私の心は“助けてほしい”とサインを出しているんだ」と気づくだけで、少し心が軽くなるはずです。
次の記事では、寂しさ・怒り・自己否定・諦めといった気持ちがあふれてきたとき、
どうやって心を整えていけばいいかをお伝えします。
誰にでもすぐに取り入れられる 心の整え方のヒント をご紹介しますね(^^)
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