正式には「学校で教えてくれないッ!」シリーズである。
一見ただの戦争マニアかサバゲー愛好家かと思いきや、かなり真実を含んでいる。歴史をまっとうに勉強していないとこういう動画はできない。
日本ではなじみがないが、戦争映画ではよく出てくるサルファ剤とモルヒネ。
①サルファ剤:撃たれた箇所に掛ける白い粉:感染症を防ぐ。今はペニシリンなどの抗生物質にとって替わられている。
②モルヒネ:鎮痛剤:痛みを取り除く。戦場においては痛みによるショック死を防ぐ効果がある。いわゆる麻薬の一種でもある。
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意外に戦争映画から学ぶことはあって、たとえば「ハンバーガーヒル」というベトナム戦争の回顧映画では、上官が新米兵に歯磨きを指導する場面がある。
「お前らいいか、よく聞け、ここではあらゆる病原菌や伝染病が潜んでいる。
ペスト、コレラ、マラリア、何でもだ。
伝染病に患ったら、お前らは置いていかれて、あとは死を待つだけだ。
いいか、病気で死にたくなかったら歯を磨け。
歯の健康を保つことが、戦場で生き残るために最初にやることだ。」
戦場で生き残っている男の言葉だけに、実感と経験に裏付けされていると思う。
ただ、実際には口腔内をなるべく清潔に保てということだろう。感染症に歯磨きは有効なのである。もちろんマスクよりよほど効果があるだろう。
NHKの朝ドラが気持ち悪い。 前回の主題歌では
日に日に世界が悪くなる 気のせいかそうじゃない
と歌っていた。「気のせいじゃない」ということは「日に日に世界が悪くなっている」という断言ではないか。
今のは、もろに「患者に顔を近づけると感染します」と外国人ナースが日本人を指導する。 口腔ケアが先だろう!