下記、さとうみつろう氏のブログにある通り、「〇月□日の誕生日の人」は平等に存在する。
つまり、「5月20日が誕生日の人」が「5月21日が誕生日の人」よりも多い傾向にある…というようなことはない。ほぼ同じ可能性だということである。
※かつて戸籍その他がいい加減だった時代、昭和初期のころまでは乳幼児の死亡率が異常に高かった。生後1か月で◇亡した、なんていうことがざらにあった。これは小生の父(昭和7年生まれ)も母(昭和9年生まれ)も、出生届が実際の誕生日よりも遅かったことからもうかがえる。昔の人は縁起のいい日に生まれたことにする傾向にあった。具体的には一日生まれが多かったのだが、これは操作された結果である(特に政治家や実業家の一家には多い)。詩人の萩原朔太郎は一日生まれだから朔太郎なのだが、もしかしたら操作されているのかもしれない。
※ついでに政治家や有名実業家の場合は、◇亡した日も操作されることが多いのではないかと小生は疑っている。
前置きがながくなりました。
今日誕生日の皆様、おめでとうございます。