□□の会、及びその周辺の方々に向けて書いてきましたが、
①アクセスが少ない。全体としては悪い数字ではないが、肝心の△△市周辺の人たちからの訪問がないと感じること。
②□□の会の活動がまるで、とまでは言わないが停滞している、機能していないと思うこと。要である広報紙に魅力が薄いこと。
③小生自身が友の会からの退会を考えていること。このままでは市に対して何の貢献もできない。①②のことを考えると、一人でもがいて、そして悩んでいる自分は何なのかと思います。退会してひとりで気ままに書きたいことを書いて行きたい。それで少しおとなになれるのかな、と思っています。
以上の理由により、弊ブログもやめようと考えています。10月号のHPを見てから決めます。さすがに、いきなりはやめることはしません。あと10日の内に決めます。
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以上は2年ほど前に書いたもの。予告通りこのブログはやめました。□□は読書会だと思ってください。会の広報のために書いていたものです。
ここを仕切っている幹事さんが、付き合っているうちに単なる目立ちたがり屋だと分かりました。読書会の幹事職なら(ついでに市の広報に自作の短歌を投稿すれば)、周りから「頭いいじゃん」と思われるに違いないという浅薄な計算が働いているのではないかと推測するようにもなりました。
ひたすら会報に新聞の社説でも参考にしたであろう文章を載せる。例えば自分の経験に照らし合わせて書くこともしないし、人をドキリとさせるような鋭さもない。書くために書く。自分の名前を売るために書いているとしか思えなかったのです。それが証拠に☆☆走ろう会の会長も兼務されていました。××短歌会の会長でもあったのかな?
小生も数回投稿しました。が、この幹事さんは小生が書いたものを校正するどころか[改悪]して掲載するのです。一度たりともきちんと載せられたことがなかった。(尤もこちらも警戒して本名でなくイニシャルにしていました。)こちらのブログを読まれている方はご理解くださっていると思いますが、小生は文章を書くのが好きです。それが誤った形で公のものになるのですから顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしました。小生の絵も粗末に扱われました。(絵は阿刀田高。この頃描いたもの。)

一度、幹事さんは俵万智の文章を引用されていました。この引用した部分に誤りがあって幹事さんに指摘すると、次号で訂正を書かれていました。が、誤って載せられた小生の投稿した分には訂正はありませんでした。つまりご自分のことしか頭にないのです。
そして何より上記の通り、広報紙が市民(それも図書館利用者に)の皆さんに読まれていない。考えると鬱々とします。精神的な負荷が大きいので退会することにしました。会報の改善を訴えても聞く耳は無し、だからです。
退会を申し出ました。
すると、止めるメールが来ました。その最後に
「退会されるのは残念です。ただ、大会の理由がよくわかりません。」
とありました。万事これです。自分の書いたものを吟味することがないのです。
先日、この会が主催した講演会があり、参加しました。講演会自体は非常に面白かった。が、参加者は案の定少ない。その時に会報も渡されましたが、以前の紙面の半分になっていました。例のごとく幹事さんの書いたものが全体の2/3くらいを占めていました。相変わらず陰謀論はとんでもないとか、新聞社の好みそうな文章の羅列でした。会の役員は世代交代が進んでいるようですが、幹事さんは編集職を降りるつもりはないようです。以前「幹事職を降りたら、古典文学を研究しようと思っているんだ」とおしゃっていました。
「無理無理、あなたそもそも本を読む習慣がないじゃないですか。何を研究されるのですか。」とは言いませんでしたが。
下もこの頃描いたもの。アンゲラメルケル&多和田葉子。
