イランvs米国・イスラエルの現況と元凶 | ricky321のブログ

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長いタイトルになってしまいました。

どうなっているか、よく分からなくなってしまったという方はご覧ください。テレビのアナウンサーも、適当に入ってきた情報を右から左へとただ喋っているだとしか思えません。文字起こしを利用してある程度文章化しました。お急ぎの方は後に添付した物をお読みください。

ただ、誤解のないようにしていただきたいのです。我々が平和を望んでいるように、イランの市民もイスラエルの市民も大半は平和を望んでいるということです。そして、戦鬼のような指導者がいるということは不正な選挙が世界各地で(日本もですよ)行われているということではないでしょうか?

 

アメリカがハメネイ師を殺害したのはやり過ぎであった。停戦したとき、戦局が硬直した場合に、交渉相手がいなくなる。 

かつて(パーレビ国王の時)イランは親米の国でイスラエルとも関係は良好であった。ただし、今でもイラン人は親米の日本人を嫌っているわけではない。実際ハメネイ師は安倍元総理と会っている。 しかし、米国との友好時代、潤ったのは特権階級だけだった。

 民衆の不満がたまり、イラン革命が起きて、ホメイニ師が政権の座についた。 大統領はいるが、あくまでも宗教指導者には逆らえない。権力は限定される。

 アラブ人とイラン人(ペルシャ)はイスラムではあるが、(アラブの多くは)スンニ派と(イランは殆ど)シーア派であって、一体化はしないしできない。実際1980年代のイランイラク戦争は大変過激な争いであった。

 昨年6月の紛争はごく軽いものでプロレスと同じであった。互いのメンツを潰さないようにしただけであった。

 エプスタインはイスラエルの工作員でモサドであった説もある。

 今回イランを攻撃してアメリカが得をするとは思えない。イスラエルがトランプ大統領をけしかけている。結果イスラエルの軍事産業が大もうけする。

 2/28から始まったが、核開発についてはイラン側から前日に譲歩すると言ってきたのに攻撃した。 

当初トランプ大統領は瞬時に終わると言っていたが長期化しつつある。収拾がつかなくなりつつある。 やはり背後にはネタニヤフとイスラエルの過激勢力がいる。

ネタニヤフも汚職まみれでイスラエル政治のトップでなかったら直ちに逮捕されるだろう。戦争という非常事態を継続することで今の地位を保っている。 

アメリカの勝手な行動で欧州各国は冷ややかでいる。石油価格が上がって欧州でもインフレが進んでいる。 イスラエルと友好関係にあるドイツでも今回はイスラエルがおかしいという空気がある。 

今しかイランを叩くチャンスはないと思ったのか?1979年に今の体制が出来て50年何も変わっていないではないかとトランプ大統領がしびれを切らしたのではないか。 

 

一方中国は軍のトップが失脚したが、台湾侵攻に慎重な姿勢でいる軍幹部を解任したのではないか。中越戦争を経験、つまり実体験もあるトップだった。こういう経験豊富なトップや幹部を切ってしまったら、軍自体を立て直すのに年単位の時間が掛かってしまうという見方もある。

仮に台湾を攻めたとしても、台湾側では十分に準備や訓練は積んである。台湾の3倍くらいの兵隊がいないと落とせない。仮に日本が米国に一切基地を貸さない、日本から戦闘機を飛ばせないという非協力的態度を取ってしまった場合、中国にもチャンスがありそうだが、それは考えられない。 

高市総理の訪米は今回成功に終わったと思う。

 トランプ大統領は中間選挙を控えているが、大統領を支えている福音派の支持が大事になる。この福音派がイスラエルとべったりである。 ユダヤ人はアメリカに多く、全体的には少ないが、政治経済エンタメ界で重要な地位を占めている。結局ユダヤ人が米国を牛耳っている。 このまま戦争が続けば共和党の支持率は下がる。トランプとしても苦しいだろう。