ユダヤ教の本来の姿 | ricky321のブログ

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語学春秋社の本、青木裕司先生の世界史講義の本が今手元にある。

曰く「日本に届くイスラーム教がらみのニュースで《自爆テロ》など、イスラームは怖いと思う人がいるかもしれない。しかし、それは偏見で、ほとんどのイスラーム教徒は穏やかに隣人と仲良く過ごしている。そもそも人権を無視し、人間性を否定するような宗教が千年以上も人々の心の支えになっているはずがない。」

確かにそうだろう。ゆがんだ新興宗教や過激思想は大概消えていく。

その一方で「ユダヤ教は世界宗教にはなりにくい。だって選民思想があるでしょう。」とも書かれている。

本日も動画を貼付します。全部ご覧いただきたいのですが、お時間がなければ、

19:20からの3分間ほどをご覧ください。

※文字起こしを利用して意訳しました。

(ロスチャイルドさんが、この村を作ってくれたんだと崇める人たちがいる。)

シオニズムシオンにもう1度戻ろうという「シオン イズム」=シオニズムですけどもそれイコールユダヤ教だとは限らない。むしろ伝統的なユダヤ教の ラビたちがですね、イスラエル行った時めちゃくちゃかっこいい祈りをしていたんです。もうラップですよ。ラップで祈って いた人たちがいました。そういったあの元々のユダヤ教 の人たちはむしろこのイスラエルっていう国旗を燃やしたりしてる動画が今出てると 思うんですけども、要するに別にアラブ人 だとかパレスチナ人だとかと仲良く暮らすということができるんだよと。本当のユダヤ 教はねだからシオニズムというシオニスト というなんかこう戦力とか戦争とかが重なってきてで(日本人に嫌なイメージだけども)それにユダヤ人ユダヤ教をそのまま 重ねて全部が一緒ではないよっていう ことを僕たちは知っておかないといけないと思います。

最後に僕が思ったことはですねやっぱり えま瓦礫のね中からこうやって自分のねあの死んだ娘をこう抱きながら あの歩いてるパレスチナのお父さんを見たんですけども。……まあ自分も子供が3名いますが あのこの憎しみの連鎖ね。僕の子供がさ、昔小さかった頃今は高一になってるから今 はもうそんな喧嘩とかしないけども「あのパ パーっ」て言って妹の方が悪いんだよですると妹はいやお兄ちゃんの方が先に手出した んだよとでもいやあっちが先だよってで どっちが先かって言い始めたらもう(ユダヤの暦が始まった) 6000年前まで行くので6000年前まで行くことに多分神様は興味なしてまで パパとしても興味なくてで「どっちが先に手 を出したかじゃなくてどっちが先に謝れるかだと思うよ」って子供たちにも言っていた ので多分神様という存在がいるなら同じだ と思います。でものすごい無理な話なんです。自分の子供を 殺された相手を許すなんてだからまこう いった宗教だとかいろんなことを抜きにしてこの土地でずっともう70年以上やって いる人 たちに戦う勇気ではなくてですねこう許し合う勇気が芽ばえようにま祈ること ぐらいしか僕たちにはできないんじゃない かなと僕は思います。で、頼むからもう周りの武器商人は黙っててくれと今だけで いいからこの短い期間だけでいいので黙っ ていてくれと。