松本清張の小説を自分なりに解釈して、という草稿ができました。
これをUおじさんに渡したのですが、「取り下げて欲しい」とお願いしました。
同時にサークルを脱会しました。
辞めるとき、Uおじさん(会の会長ではないけれど幹事職)から
「辞めないでください。原稿を書いてください」でした。
ツッコミどころ満載で
「アンタ、必要なのは俺じゃなくて、原稿なのかい?」
です。
人から預かった原稿をむちゃくちゃに誤植して(多分メールで送った原稿をコピーするすべを知らないから)しまう。それくらい□保なのです。
※□はもちろん阝+可
自分自身にツッコミを入れれば、その□保を信用していた小生自身も□保なのですが……。
小生の書いたものに誤りがあっても訂正してくれず、その代わり「Uさん、俵万智のエッセイから引用されていますが、原文と違いますよ」と指摘すると、慌てて次号で訂正は載せる。様は自分のことしか頭にないわけです。
このときの草稿を元に作った動画です。
松本清張『点と線』から考えたこと
