Uおじさんに渡さなかった原稿 | ricky321のブログ

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松本清張の小説を自分なりに解釈して、という草稿ができました。

これをUおじさんに渡したのですが、「取り下げて欲しい」とお願いしました。

同時にサークルを脱会しました。

辞めるとき、Uおじさん(会の会長ではないけれど幹事職)から

「辞めないでください。原稿を書いてください」でした。

ツッコミどころ満載で

「アンタ、必要なのは俺じゃなくて、原稿なのかい?」

です。

人から預かった原稿をむちゃくちゃに誤植して(多分メールで送った原稿をコピーするすべを知らないから)しまう。それくらい□保なのです。

※□はもちろん阝+可

自分自身にツッコミを入れれば、その□保を信用していた小生自身も□保なのですが……。

小生の書いたものに誤りがあっても訂正してくれず、その代わり「Uさん、俵万智のエッセイから引用されていますが、原文と違いますよ」と指摘すると、慌てて次号で訂正は載せる。様は自分のことしか頭にないわけです。

 

このときの草稿を元に作った動画です。

松本清張『点と線』から考えたこと