舟越桂父の保武(やすたけ)に継ぐ親子二代の彫刻家だった。亡くなったことを知らなかった。 天童荒太の本の表紙に使われたスフィンクスが名作だった。ごく初期の作品を久留米の美術館で見たが、空気を支配してしまうような雰囲気のある作品だった。 合掌。