等脚台形;その2 | ricky321のブログ

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一辺が6cmの立方体がある。このとき、ABCで切ったときいう問題。Cは辺の中点。

切り口を補助する点D、展開図は通り通り等脚台形になる。三平方の定理でBCの長さを求め、高さhを出す。多少面倒くさい計算ではあるが、どうということはない。

それから、∠BACの大きさを求めよ、という問題もあるが、これも接線と二つの円の中心を結んで、半分にした等脚台形をつくると二等辺三角形が出来る。オーソドックスな解き方ではないが、慣れれば早い(というか見ただけで90°って分かるけど)。