中公文庫「言語の本質」の書評ためのイラスト。
①「言語の本質」
マルmal と ミルmilという勝手に作った言葉と、大小2つの机を一般の人に見せたところ、マルと大きい机、ミルと小さい机を結びつけた人が多かった。コトバ(特にオノマトペのような幼児性のある語)とはアイコンのようなものではないか。
そこで小生が思い出したのはディックブルーナ。
②「ディックブルーナのデザイン」
・あなたの熊をモチーフにしたポスターのおかげで、電車を待つ時間が楽しいものになりました、と言われて嬉しかった。
・ミッフィーは2つの点と×からなります。いわばピクトグラムのようなものを目指しているのです。
アイコンとピクトグラムは指すものが同じではないかと思った。
ミッフィーの好きな人にはこれだけでNijntjeと分かる。

