その後 | ricky321のブログ

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①B系の鉛筆(つまりHBとか2Bとか一般的な鉛筆)で、骨格を固めた後、色鉛筆の黒・銀・ねずみ色を使って濃淡を出す。

※実はスキャナーを買ったばかりの頃、鉛筆画が薄くなり「どうして」と家電店に問い合わせると、キャノンの技術の人に電話をつないでくれた。その技術者によると「鉛筆は金属(鉛?)が含まれていて光沢があるので、どうしてもそうなります」とのことだった。ならば、と色鉛筆の黒で描いたらどうかと思って数年前から始めた手法。鉛筆で書いて一旦コピーしてスキャンするという方法もある

②色鉛筆のうす橙・橙・茶色などで薄く彩色。

そしてコンビニでコピー(ここでは再現が難しいがセブンでは黄色が強調される) 。濃度を高くしたコピーで、むしろ自然な感じになる場合がある。

※画素を落とさないとブログの保存容量を超えることがあります。パソコンのモニターでご覧になっているより、実際の絵の方がより濃いと思ってください。

③スキャンして青系に変換。例えば新聞連載小説の挿絵で、イラストレーターが敢えてカラーで描いて、紙上ではモノクロで公開というのも多い。

一旦完成。絵自体を公開(貼ったり、ご本人、あるいはご家族にお渡しする)形式でなく、さりげなくアルバムに差し挟むような使い方をすると思う。自分の思い(芸術的な志、つまり、私から見た「この人らしさ」)を優先するか、ご本人の満足度(得てしてご本人というより周りが「似てる!」と称賛する)を中心に据えるかは難しい。