対照的なドラマ 5/8  | ricky321のブログ

ricky321のブログ

ブログの説明を入力します。

TVというものを殆ど観ない(NEWS、天気予報除く)のだが、なんとなくNHKで少年隊の東山が主演している大岡越前を観てしまった。斬り捨て御免で旗本から殺された町人がいたのだが、実は狼藉されそうになった、どこぞの娘を救うためだったというしょうもない話。が、俳優陣がなかなかいい演技をしており、見て損した気分にはならなかった。毎回見ろ、と言われれば困るのだが、一話完結の強みがある。
一方、大河いだてんが視聴率で苦戦を強いられているらしい。何回かチラ見したが、演出に熱がこもっており、脚本も悪くはないと思うが、続きを見ようとか、ましてや毎回見ようという気にはならない。これまた、あんまり観ていないが、あまちゃんの宮藤官九郎は冴えた小ネタと全世代に訴えるものがあったが、今のいだてんは色々盛り込みすぎ、という気がする。落語は余計ではないか。連続ものなので途中から見ようとしても、視聴者は面倒なのかも知れない。
ただ、大竹しのぶの熊本弁が達者なのに驚いている。これは凄い。