書く基本 | ricky321のブログ

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これは、またしても愚生の妄想であるが、10人前後の(毎日、若しくは隔日来訪してくださる)レギュラー読者が居られると思っている。なにせ小説をメインに据えたブログであるからして、出版不況のこんにち、【来訪者はそもそも期待できない】を承知の上である。多分、小説でなく、漫画あるいはTVドラマや芸能人について書けば、読者は容易に得られるだろうが、気に染まぬことはしたくない。絵文字も文章の持つ可能性を否定しているようで大嫌いである。

それはさておき、読ませる技術というのは、愚生のようなブロガーにとって必要不可欠なものである。先に10人前後と書いたが、熱心な読者が、恐らくはその半分の5名だと、これも勝手な想像。その5名の方は、愚生が一度書いたものを、ちょっとずつ訂正していることをご存じだろうと思う。書いてみれば分かることだが、書いた後の変換ミス、しつこい繰り返しがあったりする。うまくいかないものである。
愚生は拙文を楽しんでいただくための方策として、同じ語の重複はできるかぎり避けたいと思っている。いやいや、最初の読者である自分自身を鍛えるためである。
聞く、尋ねる、うかがう、質問する、意見を求める
書く、記載する、記述、記録、書きとめる
恥ずかしい、赤面する、情けない、赤っ恥
映画、活動写真、キネマ(シネマ)、スクリーン、銀幕
思いつくまま書いたが、同じことを指していながら、表現は色々。これらを適当に散らさないと、読者に飽きられる。
鉄則は、まったく同じ語を繰り返さないこと。最初の読者である自分自身を甘やかさないことである。