恐れていたことだが(といっても大したことないが)、書籍ナンバーが分からなくなってきた。それから逐一画像を貼り付けるのが面倒になってきた。時々端折ります。あんまりここの読者多くないし、そもそも大勢が読んでくれるなんて思ってないし。
反省が少しあって、それはネットを眺める時間が少し増えたこと。先述の通り1月6日に「日本人としての覚悟が迫られるときが来そうだ」と書いた。それは、モロに書くけれども北朝鮮と米国がドンパチやり合うことなのだ。自衛隊は当然米軍の後方支援に回る。やり合うと言っても、北朝鮮の軍事力とテクノロジーでは勝負にならないのだが、まかり間違ってミサイルが日本に飛んでくる。舟(船でなくあえて舟と書く)で難民が日本海に上陸しかねない。そういったことが現実になりはしないかと思っているのである。
読書録
(022)キネマ旬報02月下旬号
評論家の先生方のコメントが短い。つまらない雑誌に成り果てた。
023 兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実:小川剛夫 (中公新書)
例えば邪馬台国の位置を特定する類の書籍が、今のAのあたりではなかろうか→史料を観ていくとAに違いない→Aでなければおかしい→Aでなければなならない…と次第にエスカレートして、検証も何もあったもんじゃない本になりがちなののとは一線を画す。非常に良く出来た本だ。
(024) 中国人は言葉で遊ぶ:相原茂:現代書館
(025) 日中は異文化だから面白い:相原茂:現代書館
この2冊は期待外れ。
(026) 読む中国語文法:相原茂:現代書館
これは中国語中級者には有用。後日買いたい。※括弧の付いたものは買ってません。立ち読み、若しくは図書館で借りた物です。
(027) 現代の地政学:佐藤優:晶文社
さすがにこの方の書いた本は重みがあって面白い。
028 文藝春秋2018年03月号
読んだ限りに於いて、『百年泥』は芥川賞史上最高の出来。時間がないので今度詳しく書きます。