1970年代 | ricky321のブログ

ricky321のブログ

ブログの説明を入力します。

 私が小中学生だったときと重なる。政治も国際情勢も非常に固定的だった印象がある。米ソの対立、国内での自民党一党支配は永遠に続くような気がしていた。
 社会人になる(頃になる)と、バブルが崩壊し、ベルリンの壁はなくなり、ソ連は分裂した。電電公社がNTTになり、国鉄はJRになって昭和が終わった。
 
 55年体制での最後の自民党総裁総理は宮沢喜一になった。インテリで政策通で英語に堪能で、通訳無しで外国人記者と談笑でき、という人だった。官僚として、一般閣僚として、までは優秀だったんだろうけど、派閥の首領、総理大臣としては機能しなかった。おのれの有能さを鼻に掛け、新聞記者に嫌われ、自民党からも裏切られた。
 自民党が野に下るというのは、ものすごいインパクトだった。

 豊田さんも山尾さんも、この人も東大卒。まあそんなことはどうでも良いけど。
イメージ 1