絵画論が長くなっているが、まあ私のブログを読んでくださって、ちょっと絵に興味が湧いた、と言う方が居られたら幸甚至極と考えている。
ブログをご覧いただければお分かりいただけると思うが、小生は絵画の鑑賞者であると当時に表現者でもある。表現者の側に立ったとき、いわゆる油絵などの完成画だけを見てはならないと思う。彩色する前の素描を参考にしたいと思う。
半年ほど前、何かの本に「ゴッホの素描は非常に良い」と書かれていたのを読んだ。私もふと、40年前、近所の本屋にあったゴッホの素描集を見たことを思いだし、捜してみたらamazonで見つかった。確かに、ゴッホは油絵も無論良いのだが、素描でも味わいの深さがある。

