「私とセッション」というか
「セッションとわたし」
って感じかも。なんとなくだが。
このテーマ書くのに、やっぱり抵抗が出るのは
私のとって特別なのかもしれないなぁ・・・。![]()
今から15年ほど前に
仕事も恋愛もすべてどんづまったー!とどうしようもなくなり
たまたま手に取った本の著者が
心理カウンセラーさんで
その方のセミナーに行ってみたのが、こういう世界を知るきっかけでした。
セッション、というものを知ったのも、受けたのも、そこから。
自分と向き合うとか
自分を客観視するとかね、
社会人であれば、そういうことはビジネス研修の中でも
話題として出てきたりもするので
そんなのある程度できてるよ、
って思ってたけど
なんか全然違ったみたい。笑
何が違ったんだろなーと思うと・・・
社会人のビジネス研修とかでの
自分との向き合いって、
「社会人としての自分」と向き合う。
だから、外面の自分、なのよね。
外面の「社会人の自分」として
自分の人生設計をどう考えるか
今の自分をどう振り返るか、とかそういうことだった気がするな。
それはそれでま、いいんだけどもね。
(「社会人の自分」はいてもいいじゃないか、ってこと)
その前に、まず
「自分」がいるじゃん。
社会人になって約10年ほどの私は
その、本来の「自分」を押しつぶして
「社会人の自分」を優先しなきゃをずっとずっとやってて
苦しくなってたような気がするなぁ。
そうそう
外側を取り繕うから
(外面ちゃんとするから)
内側は好きにやらせてよ!!
が、昔からの私のパターンだった。
学生時代はこれがうまく機能できたから
社会人になっても、そうやっていけると思ってたんだが
社会人生活が進むにつれ
外側取り繕う(外面ちゃんとする)のが
体力的にも時間的にも、ハードになってきた?のか
内側の自由を守れなくなってきた感じがあったんだよね。
内側の自由を守るためには
外側の義務頑張らなきゃ!!で
結果、内側が潰れてきた感じ。![]()
なんかこうやって文章で書いてると
本末転倒だなってわかるけど
渦中の自分はわからないんだよな。
だってもう
内側の自由守るために外側頑張らなきゃなんだもん!!
って思い込んでるから
どんなに内側が悲鳴あげてても
それが外の世界に
人間関係のゆがみとか体調不良とかで現象として表れてても
だって外側頑張らなきゃ、内側の自由がなくなっちゃう!!
って、もう恐怖なのよね。
それを
客観的に
鋭く
私に気づかせてくれたのが
その、心理カウンセラーさんの
セッションだったので・・・
ほんと、衝撃だった!!!
【自分】ってこう見るんだ?って。
その心理カウンセラーさんのセミナーや講座もたくさん受けていったので
その中の、公開カウンセリングやら、グループセッションとかで
いろんな人の状況を見ることができて
なるほど、違和感ってこうやって見ていくのか!とか。
ほんとに勉強になりました!
これにものすごく私は感動して
私もこういう、人の違和感を見て気づかせていけるような
セッションをやれる人になりたい・・・!!
って、そういえばふつふつ湧いてきてたのだったよ!
★その頃のわたし。2011か2012年かな![]()
右が本当にたくさんお世話になった心理カウンセラーの栫井利依さん![]()
その後、心理カウンセラーの学びもしたり
キャリアカウンセラーの資格を取得したりの中で
人のセッションを見たり、自分でもやったり。
★講師の学びをしたり
★心理学のセミナーもやった
2015年かな?
それに加え
私も自分自身が、いろんな人のセッションをたくさん受けてきたから
ほんと
セッションと触れてきた歴史も回数も
かなりある・・・と自負している・・・。
(お金もどんだけかけたことか・・・というところも、ある。笑)
そうか、だから、
私はセッションに対して
こんなに勉強してきたし
こんなに自分でも経験してきた(特に受けるほう)んだから!
というなぞの自負があることが、
なんか「セッション」へのハードルを高くしてしまったような
気がします。![]()
続きます![]()
藤沢ゆん



