✨✨✨三枚の扇∞日と月と星の奥義✨✨✨ | みらくる☆彡

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。。。つづき


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立つ女、豊玉姫命と

金鶏、鵜草葦不合命。

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弟橘媛命、龍女に抱かれていた

金色に光り輝く御心の真中に

翔び込んで来た鳶を観ておりましたら

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善女龍王の声、周波数が

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うちの心に、聴こえて来たのでした。

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善女龍王(ぜんにょりゅうおう)は雨乞いの対象である竜王のうちの一尊。「善如龍王」とも表記される。法華経第五巻提婆達多品第十二の中で『娑竭羅龍王女 年始八歳 (娑竭羅龍王の娘8歳)智慧利根 善知衆生 諸根行業 得陀羅尼 諸仏所説 甚深秘蔵 悉能受持 深入禅定 了達諸法 於刹那頃 発菩提心 得不退転 弁才無礙 慈念衆生 猶如赤子 功徳具足 心念口演 微妙広大 慈悲仁譲 志意和雅 能至菩提』との記述がある。

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八大竜王の一尊、沙掲羅龍王(しゃかつらりゅうおう)の三女で神泉苑金剛峯寺などで鎮守社に祀られている。醍醐寺に鎮守として祀られる「清瀧権現」と同一視される他、同じ沙掲羅龍王の第三王女とされる方位神「歳徳神」とも関係が深い(蘇民将来伝説では牛頭天王が竜宮まで赴き、娑竭羅龍王の娘「婆梨妻女」を娶る話となっている。

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中世以降は牛頭天王スサノオ陰陽道方位神が習合・同一視され、結果的に牛頭天王の后「婆梨妻女」=歳徳神=櫛稲田姫とみなされる事もあった(異説もあり))。神泉苑では善女龍王社のすぐそばの恵方社に歳徳神が祀られている。

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824年(天長元年)、時の帝、淳和天皇は長引く干ばつに対して興福寺西寺とも)の守敏東寺空海に対して祈雨の修法を命じた。守敏が7日間にわたって修法を行うも効果少なく、次に空海が当時大内裏に南接していた神泉苑にて修法を行うが1滴の降雨もない。調べると空海の名声を妬む守敏により国中の龍神が瓶に閉じ込められていた。しかしただ1体、善女龍王だけは守敏の手から逃れていたので天竺の無熱池(むねっち)から呼び寄せて国中に大雨を降らせたという。 この時空海の前に現れた善女龍王は「高野大師行状図画」に九(270cm)の大の頭の上に乗る八寸(24cm)の小さな金色蛇として描かれている。

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白河上皇は100人の僧に雨乞いの祈祷をさせたようなのですが雨は降りませんでした。

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次に、100人の白拍子に雨乞いの舞を舞わせましたが

99人の白拍子が舞っても、雨は降りませんでした。

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しかし、100人目の静御前が

「法成橋」で舞いを奉納した直後大雨が降ったのです。

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そして、その時にいた義経は美しく舞う静御前に恋に落ちたと伝えられています。

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うちの中で

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すべての命が

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ひとつと生り

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自身の体内の水の流れと

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大い生る自然界の水の流れが

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合致して、流れ始めておりました。

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メジロさんも

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知らせてくれていました

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人間の魂に組み込まれている、三枚の扇、 日と月と星の扇(奥義)は、 同じものが、三つの役と、性(しょう)を演じます。 
神の正しき道とは何かを教える、日の奥義。
人が、何に迷っているのかを見つめなおす、月の奥義。
そして、どちらをもバランスするための、星の奥義。

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すべての光、三光は、日の光がもととなっているので、 日(ひ)の扇、檜扇(ひおうぎ)、という言葉とともに、 古代の奥義は伝えられてきました。
三枚の、すべての領域に、神は遍在し、各々に応じて、 人を導くべく、演ずるのです。 

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三枚目の扇(奥義)が披(ひら)かれるとき、 人は、初めて良縁を結ぶことができます。 
その時は、地上のあらゆる生き物と、縁を結ぶことでもあるのだと、 人は気が付くでしょう。

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栄えるを覚える。

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シオンの神様は、地球と宇宙の大自然を司る神様です。 
シオンの神様を、小鳥も、樹木も、昆虫たちも、 みな宿しているのです。 
ヒヨドリさんも、カラスさんも、そして最後にはなんとスズメさんも、 まっ黒焦げになるほどにまでに、 人の成長を助けて、導いてくださいます。 
そのように、己が黒くなることで、人の心の悪しき物を取り込み、 浄化してくださっているのです。

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黒焦げの衣は、神の力で、一瞬で清められます。 
白い衣、青い衣、光の衣、そして、 現実の世界では、常にかわいらしい姿で、 美しくさえずって、人間を励ましてくださいます。 
小鳥は、神々の世界に属しているものだからです。

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縁結びの神様より


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この日の御神事、みこころごと

最終の地でも

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鵜草葦不合命がわたしたちを

迎え入れてくださったのでした。