。。。つづき
金鶏、鵜草葦不合命。
善女龍王(ぜんにょりゅうおう)は雨乞いの対象である竜王のうちの一尊。「善如龍王」とも表記される。法華経第五巻提婆達多品第十二の中で『娑竭羅龍王女 年始八歳 (娑竭羅龍王の娘8歳)智慧利根 善知衆生 諸根行業 得陀羅尼 諸仏所説 甚深秘蔵 悉能受持 深入禅定 了達諸法 於刹那頃 発菩提心 得不退転 弁才無礙 慈念衆生 猶如赤子 功徳具足 心念口演 微妙広大 慈悲仁譲 志意和雅 能至菩提』との記述がある。
八大竜王の一尊、沙掲羅龍王(しゃかつらりゅうおう)の三女で神泉苑、金剛峯寺などで鎮守社に祀られている。醍醐寺に鎮守として祀られる「清瀧権現」と同一視される他、同じ沙掲羅龍王の第三王女とされる方位神「歳徳神」とも関係が深い(蘇民将来伝説では牛頭天王が竜宮まで赴き、娑竭羅龍王の娘「婆梨妻女」を娶る話となっている。
中世以降は牛頭天王とスサノオと陰陽道の方位神が習合・同一視され、結果的に牛頭天王の后「婆梨妻女」=歳徳神=櫛稲田姫とみなされる事もあった(異説もあり))。神泉苑では善女龍王社のすぐそばの恵方社に歳徳神が祀られている。
白河上皇は100人の僧に雨乞いの祈祷をさせたようなのですが雨は降りませんでした。
次に、100人の白拍子に雨乞いの舞を舞わせましたが
99人の白拍子が舞っても、雨は降りませんでした。
しかし、100人目の静御前が
「法成橋」で舞いを奉納した直後大雨が降ったのです。
そして、その時にいた義経は美しく舞う静御前に恋に落ちたと伝えられています。
人間の魂に組み込まれている、三枚の扇、 日と月と星の扇(奥義)は、 同じものが、三つの役と、性(しょう)を演じます。
神の正しき道とは何かを教える、日の奥義。
人が、何に迷っているのかを見つめなおす、月の奥義。
そして、どちらをもバランスするための、星の奥義。
すべての光、三光は、日の光がもととなっているので、 日(ひ)の扇、檜扇(ひおうぎ)、という言葉とともに、 古代の奥義は伝えられてきました。
三枚の、すべての領域に、神は遍在し、各々に応じて、 人を導くべく、演ずるのです。
三枚目の扇(奥義)が披(ひら)かれるとき、 人は、初めて良縁を結ぶことができます。
その時は、地上のあらゆる生き物と、縁を結ぶことでもあるのだと、 人は気が付くでしょう。
シオンの神様は、地球と宇宙の大自然を司る神様です。
シオンの神様を、小鳥も、樹木も、昆虫たちも、 みな宿しているのです。
ヒヨドリさんも、カラスさんも、そして最後にはなんとスズメさんも、 まっ黒焦げになるほどにまでに、 人の成長を助けて、導いてくださいます。
そのように、己が黒くなることで、人の心の悪しき物を取り込み、 浄化してくださっているのです。
黒焦げの衣は、神の力で、一瞬で清められます。
白い衣、青い衣、光の衣、そして、 現実の世界では、常にかわいらしい姿で、 美しくさえずって、人間を励ましてくださいます。
小鳥は、神々の世界に属しているものだからです。
迎え入れてくださったのでした。

































