大好きなのに、安らぐのに、
なぜ今、わたしは旅立とうとしているのだろう。
ここにいたら安心で毎日楽しいのに。
それでも、それでも、行かなきゃいけい気がする。
ずっと変わらないものを大切にするために、
変わり続ける必要がある。
わたしたちは、心では望んでいないのに、
魂の望みに氣づくと、そうせずにはいられなくなる。
胸が張り裂けそうな想いを感じながらも、
次のステージにいかなければならない何かを感じる。
その別れは自分を、信じるものを、さらに「強く」する。
だけど、獅子座性は、「弱さ」を守ろうとして、「強く」なることがあります。
1月31日の皆既月食は強さとともに、弱さを見せてくるでしょう。
大きな浄化を促されてきたここ数日。
今世にはじまったことじゃない、無意識からくるような深い傷。
「傷つきたくない」
だから、1人でも大丈夫なように、
「期待を裏切りたくない」
だから、最初から期待されないように、
だけど、意識の奥深くでは知っているはずです。
自分の可能性を信じているからこそ「こわい」のだということを。
誰かに傷つけられたのではなく、傷つけたのは「こうでなければ」と思っている自分自身だったのかもしれません。
傷つくのは、自分の本音を見ないようにしてしまっている時だから。
わたしがわたしの本音を裏切らない。
その時世界は開かれる。
そしてわたしたちは「傷つく」という場所を超えられる。
なにがあっても大丈夫。
この世界は愛だから。
変化し続ける、予測不可能な世界に
だけど完璧な世界に身を委ねてみる時。
同時に、無限の可能性の中で自分の魂が喜ぶ、とっておきの物語を描く時。
何も制約するものがなかったら、どんな風に生きたいですか?
そこには誰がいますか?
わたしという物語、そしてそれはこれからの世界のビジョン。
インスピレーションは世界の側から降りてくる。
そのためには内側を掘って掘って掘っていく。
そうすると上(天)から降りてくる。
そのビジョンは壮大すぎるものかもしれない。
「わたしには無理だ」
それでもいい。
それで当たり前。
きっとそれはあなた1人でやることではないから。
「わたしには無理」
「わたしがなんとかしないとけない」
そういった次元を超えて、
ほんとうのプライドを手に入れる。
神との共同創造に向かって。



