自分にとっての「マコト」の音と
共振共鳴、されていますか。
志事始めでした昨日
わたしは宣言、してまいりました。
2018年のわたしは、
在るがままの素直な自分を
より極めてゆきたい!
より自分に純粋になってゆきたい!、と。
1/5はGate#5「大切なものを探しにゆく日」。
心の深淵から懐かしい声が響いている。
それが誰なのか思い出せないが、遠い昔に忘れてしまった大切な人を探しにゆかなければ・・・という思いに駆られるだろう。
(数字のメソッド/辻麻里子)
真琴の創始者、理恵ちゃんのfbより





9月6日大阪 真琴トークライブ
主催 藤田康子さんのブログより
言霊と音霊
私は2012年より、音の神秘を追い求めてきました。
一見解決出来なさそうな問題が山積みの世界
諦めたくなるような現実
自分の制作した楽器の音色から、沢山の悟りを得ました。素直に受け入れらるようになりました。
世の中の見方、見え方が変わりました。
自分を変える、静かな革命・・・
過去に囚われず
希望の光を目指して歩いていく楽しみを見つけました✨
藤田さんは、幼少の頃より、特殊な能力が備わっていたそうです。一般の人には見えない、聞こえない。物を感知出来てしまうのです。
故に、その能力を封じ込め、見えないふり、聞こえないふりをして来たそうです。
2013年夏より、封印を自ら解きお導きの流れで活動を始められました。
真琴との出会いの頃と重なります。
マコトとの出会いも、必然だったようです✨
私より先に、真琴の役割に気付いて下さった方が数名いらっしゃいました。
藤田さんも、その中の一人です。
ナーダとは音のこと、
ブラフマーとは宇宙創造神のこと、
「音こそ神なり」という教えだ。
私たちが生きているこの世界は、
何もない無の虚空から、音によって想像され、
形づくられ、今も動かされている。
この音は人間の耳には聞こえないのだが、
天空から地上まですべての空間に満ち満ちており、
その音と響鳴・共振することによって、
目に見える世界、耳に聞こえる世界が生まれている、というのだ。
この音を「虚空の音」と呼ぶことにしよう。
この地上に存在するあらゆるもの、
岩も風も水も、花や樹や動物も、
私たち人間の体や心さえもが
この「虚空の音」と響き合いながら自らの姿を形作り、
動き、働いている。
すべての存在は、
たった一つの源「虚空の音」から生まれ、
それぞれに独自の音(波動)を響かせながら互いに響鳴し合い、
さらに大きなシンフォニーを奏でている。というのが、
この「ナーダ・ブラフマー」の教えなのだ。
映画監督 龍村 仁
中略*
チベット仏教における「マントラ」の役目は、
他の存在が奏でる音楽を聴く耳を開くことにある。
耳を開くことによって、
自分以外のすべての存在と共に美しい音楽を創造するための修行の方法である。
「マントラ」には、
言葉のような意味はない。
人間が発する声の様々な組みあわせなのだが、
その声の波動が、心の中枢である体の中の7つのチャクラを開き、
仏教の最高の境地である「微笑みの波動」を生み出すのだ。
実際に「マントラ」を唱えているとわかることだが、
唱え続けていると次第に体全体がほぐされ、
自分と外界を隔てている境界が溶解し、
まるで自分が宇宙の大海の波となって
ゆっくりと揺れているような不思議な安心感に満たされてゆく。
この宇宙を生み、形作り、
今も動かし続けている「虚空の音」と響き合っているような感覚が生まれる。
その時多分、
その人の耳は開いている。
そして、他のすべての存在と響き合う
自分の美しい音楽を創造し、楽しんでいる。
微笑みがごく自然に生まれているだろう。

『 19=宇宙の真琴の龍 』
固有の音、即ち波動























