3年近く前に、日本に新型コロナ騒動の厄災を持ち込んだのは、間違いなく安倍元総理であると私の中では決着がついている。新型コロナ対策を定め、アメリカ等の製薬会社との契約を行い、国民へのワクチン接種の道筋をつけるなど、歴史上かつてなかったほどの大掛かりな詐欺及び虐殺へと導いた主犯が安倍元総理だった。もっとも本人がどこまで自覚していたのかという疑問は残るが。
日本の政治家、そしてマスコミは、安倍元総理とアメリカにこぞって迎合した。政治家もマスコミも、元々が品性の卑しい人間の集まりであり、真面目に善悪や日本の将来を考えようとする姿勢など端からない。「今だけ、金だけ、自分だけ」の寄り集まりだ。
安倍元総理は利権政治が真骨頂だった。いかに利権と結託して、自分の手柄となるような政策を推し進めるかが勝負どころだった。それゆえ、新型コロナ対策も利権と結びついての政策だった。第1にはファイザー社を初めとするアメリカのビック・ファーマ(巨大製薬会社)との癒着だった。
2006年に当時のファイザー社CEOに旭日大綬章を与え、ビル・ゲイツにも2020年に同じ旭日大綬章を授与した。ビル・ゲイツは2002年からファイザー社の株主になっており、もうその頃にはパンデミックで全世界を騙して大儲けする構想があったことをうかがわせる。それに乗っかったのが安倍元総理ということになる。積極的な愚か者が撒き散らす害悪は大きい。
安倍元総理にとってみれば、日本の政治家やマスコミを自分に迎合させることはさしたる困難ではなかったかもしれない。長年の付き合いでもあり、どこをどうすれば抵抗を排除できるかはよく知っていただろう。そのせいで、政治家もマスコミも、右左の区別なく新型コロナ騒動に寝返らせることができた。
問題は医療関係者だった。実は過去に日本政府(厚生労働省)は、肝煎りの「子宮頸癌ワクチン」で大失敗したことがある。子宮頸癌ワクチンは2009年12月に開始され、2013年4月から定期接種化されたが、副作用が問題視されるようになった。そのため2013年6月14日に、今では悪名高い「ワクチン分科会 副反応検討部会」は「定期接種を積極的に勧奨すべきではなく、積極的な接種勧奨を一時差し控える」旨を決定している。(「HPVワクチンに関するこれまでの経緯及び対応(厚生労働省)」)その頃はまだ「ワクチン分科会 副反応検討部会」もわずかながらの良心が残っていたようだ。
「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ (平成25年6月版)」というリーフレットも配られた。そこには、「現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。」と記載されている。危険なワクチンなのだから当然のことだ。ところがしかし、今回の新型コロナ用ワクチンによる虐殺が成功して味を占めた政府や「ワクチン分科会 副反応検討部会」は、1年ほど前にまた子宮頸癌ワクチンを持ち出してきた。
次のような報道がなされている。「子宮頸がんワクチン“積極勧奨”8年ぶり再開 機会逃した人の対応は」(2021.11.15 NHK首都圏ナビ)
副作用があまりにもひどいので、一旦積極勧奨を中止にしたワクチンである。それを再開するということは、新開発の副作用の少ないワクチンに切り替えるということだろうか。いや違う。副作用がひどくて中止したワクチンをそのまま再度打たせる。「ワクチン分科会 副反応検討部会」が金さえ積まれれば、いくらでも結論を変える下衆の集まりであることが分かる。
新型コロナ感染症のデマに踊らされて、これ以上ない知能の低さ、民度の低さを露呈し、殺人ワクチンを自ら打ちまくったのが日本人である。すっかり舐められてしまった。その結果が、「こんなアホな日本人なら遠慮する必要はない」「いくらでも騙しが効く」、そう思われての " 子宮頸癌ワクチン " の再開である。
" 子宮頸癌ワクチン " の経緯は驚くほど新型コロナ用ワクチンと似ている。病気の恐怖を煽り、ワクチンの効果が高いと騙しをかける。そのような官民併せてのプロパガンダを行ったが、いざフタを開けてみると副作用の恐怖が襲ってくるというものだった。おまけに、政府は後遺症や効果の乏しさを認めようとしない。こんな記事が参考になるかもしれない。「医学者・研究者グループが訴える子宮頸がんワクチンの危険性~厚労省ワクチン副反応検討部会の判断に異議 」(2014.2.26 IWJ)
さて、子宮頸癌ワクチンの大失敗があっただけに、新型コロナ用ワクチンに関しては同じ轍を踏むまいと安倍元総理も考えたに違いない。そこで、「ワクチン分科会 副反応検討部会」には人間のクズ、つまり良心が欠如し、人殺しも平気な医者等を集めた。その結果は、厚生労働省に報告があっただけでも1900人余の死亡者が生じた。暗数を含めると10万人を軽く超えると私は推測している。当然即座に中止すべきワクチンであるが、「ワクチン分科会 副反応検討部会」は「打て! 打て!」「殺せ! 殺せ!」と現在なお連呼している。
新型コロナ用ワクチンで政府は、子宮頸癌ワクチンのときのように「ワクチン分科会 副反応検討部会」にそっぽを向かれるようなことはあらかじめ防いだものの、日本全国にいる医者の数は多い。2020年12月31日現在における全国の届出「医師数」は 339,623 人、また、「歯科医師数」は 107,443 人となっている。これらの医師に反乱を起こされては、いくら「ワクチン分科会 副反応検討部会」を自分たちの手の内の者にしてもワクチン接種は円滑に進まない。
そのため、安倍元総理自ら大変に気を遣った。2020年の記者会見では、「全国各地の医師、看護師、看護助手、病院スタッフの皆さん、そしてクラスター対策に携わる保健所や専門家、臨床検査技師の皆さんに、日本国民を代表して、心より感謝申し上げます。」「全ての医師、看護師、看護助手、そして病院スタッフの皆さん、臨床検査技師の皆さん、さらには保健所の皆さん、こうした皆さんこそが、今、最前線にあって、感染リスクと背中合わせの苛酷な環境でウイルスとの闘いに臨んでくださっています。」「医療従事者の皆さんの献身的な御努力に対しまして、改めて敬意を表します。」などと、歯の浮くようなおべんちゃらを振るった。小池都知事には、小中学生に対して医療従事者への感謝の手紙を書くように呼びかけさせるなど、子供まで利用した。馬鹿馬鹿しいにも程があるが、いずれも医師の反乱を防ぐためである。
さらに行ったことは、いや今でも行っていることは、医者や病院などへの金のばらまきだ。お世辞を言った上で、金で籠絡しようとする魂胆だ。その象徴的な事例が以前ご紹介したこともある「尾身茂氏が理事長の公的病院 132億円の補助金「ぼったくり」」(2021/9/1 AERAdot.)事件だ。尾身会長ばかりではない。これは氷山のほんの一角である。
お世辞を言われ、金も握らされたとなれば、全国の医者は簡単に権力者の意のままになるということだろうか。「ワクチン分科会 副反応検討部会」は完全に政府の手中に収められたが、さらには医師会のお偉方なども政府の犬と化してしまった。いくら医師、歯科医師で45万人近くいたとしても、烏合の衆でしかないということだろうか。
しかし、医学は真面目な者、良心のある者にとっては、政治とは別のものである。いくら諸般の事情があろうが、内政、外交上の問題があろうが、本来は科学的なものであり、科学的な合理性に裏付けられている必要がある。報告があっただけで1900人以上の死亡があるワクチンのどこに科学的な合理性があるのだろうか。それは政治でしかない。あるいは、現代医学とは対立する祈祷でしかない。現在の日本の医者は祈祷師となって日本人を殺している。
もちろん、医者の中にも良心的な人はいる。政治の力に動かされず、金の力にも動かされないで、科学的合理性に従おうとする立派な人たちだ。ただし、愚かな国民がすっかり洗脳されてしまい、さらには新型コロナワクチンや子宮頸癌ワクチンに限らず、今後も欠陥ワクチンを次々と日本人に打たせて大儲けしようとする方針があることを踏まえると、現在の良心的な医師の数では心許ない。
まるで " ヤクザ " だと思う。「ヤクザにだっていい人はいる」という言葉を聞いたことがある。確かにそうなのだろう。ご存知「フーテンの寅さん」だってヤクザだから。なるほど「ヤクザにだっていい人はいる」はずだ。しかし全体としてみれば、やはりヤクザはヤクザだ。簡単に握手できるような相手ではない。「フーテンの寅さん」の存在がヤクザの悪を消してくれるわけではない。
日本の医師や医師会は、ちょうどそんなヤクザと同じだ。中にはいい人もいるとはいえ、とにかく悪い。しかも、建前上医師は人の命を救う職業であるとされている。その医師が「あなたの命を助けてあげましょう」と言いながら、平気で人殺しを行っているのだから。知っていながらの乱暴狼藉であり、ヤクザなど問題にならないくらいの悪人たちだ。
安倍元総理の始めた犯罪行為である新型コロナ対策。主犯は安倍元総理だが、実行犯は日本に数多くいる医者たちである。ともに正犯である。知らなかったわけではなく、多くの人が死ぬかもしれないと思いつつワクチンを打った。悪い。これ以上ないくらい悪い。
良心的な医者が多くを占める国であったなら、今回の新型コロナ用ワクチンによる悲劇は日本では起きなかった。今からでも事態の深刻化を避けるために、つまりたくさんの日本人を救うためには、多くの医師たちが声を上げ、ワクチンに抵抗することを期待したい。悪いことは十二分に分かっているのだから改めるべきだ。
アメリカの製薬会社は日本政府も、日本医師会も、日本のマスコミも買収済みだ。さらにはWHO(世界保健機関)などはとっくの昔に買収が終わっている。それゆえ、今後も殺人ワクチンは次々と繰り出される。多くの愚かな日本人はコロナが終わったらそれで終わると思っているかもしれないが、大きな間違いだ。次がある。その次もある。そして、日本の医者は喜び勇んで人殺しをする。次も、その次も。まるで自分たちに " 生殺与奪権 " が与えられているかのように。
