こんにちは。
栄養学者のこばやん(児林聡美)です。
「すべての100歳が自分で食事を選び食べられる社会へ」
を目標に、食事を通じた社会の健康づくりのため、様々な媒体で発信をしています。
今月のFOOCOMコラムが公開されました。
最新の食事摂取基準2025年版は、最新の食品成分表の値を使っていない!?
という事実、そしてそれをどう捉え、どう活用していくとよいのか、紹介しています。
そもそも、たくさんの誤差があるのですから、日常の栄養業務の中では何かの数値を絶対視していては、業務は成り立たなくなってしまいます…。
常に、ガイドラインは柔軟に、を忘れず、活用していきたいですね。
今や、以前では測定できなかった食物繊維が測定できるようになりました。
そうすると、食品の状態は変わらないのに、含まれる食物繊維はどんどん増える、という不思議。
いや、不思議ではなく、それが科学の進歩によってもたらされた結果です。
使う側が、そういった特徴を知っておくことが大事ですね。。
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のぞいてみてくださいね!
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すべての100歳が
自分で食事を選び食べられる社会へ。
一生で味わう10万回の食事を
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