気づきを与えるから始める | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

 

先週からの次男の
 
「ほいくえんおやすみするー!!ママがいいー!!!」
 
のギャン泣きはまだ続いておりまして。
 
 

朝の支度がスムーズにすすみません…。

 
 
仕事時間が刻々と減っていく、と思うと、元気がでない。
 
短時間で色々とこなせる自分のはずなのに、という思いがあるのかしら。
 
なんか、必要以上に自分がダメージを受けている感じがしています。
 
 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

先週、食情報に翻弄されている人はどのくらいいるのかな、と思い、
 
何か参考になる資料はないかと探してみました。
 
が、そういう疑問に直接回答してくれるような調査結果は、なさそう。
 
そもそも、そういう調査をするにはどんな方法をとればよいのか、考えると、
 
分母(母集団)は誰にするのか、
 
食情報に翻弄されている困っている度合いをどう評価するのか、
 
といった設定は難しくて、
 
そういった調査結果がないのは納得です。
 
 
そして、ある方からコメントをいただきました。
 
「どの食情報が正しいかわからず困っている方は少なく、
間違った情報を正しいと考えている人は多いのかもしれませんね」
 
 
そのとおりだなあと思いました。
 
 
そういう私も、食情報を鵜呑みして
 
間違った情報を正しいと考えて、それで大丈夫と思っている人でした。
 
「消費期限切れ弁当を母豚に毎日食べさせたら死産が相次いだ」という出典不明の新聞記事を読んで、
 
食品添加物は危ない!と解釈したこともありました。
 
その解釈を公務員時代の同期に指摘されてしまう始末…。
 
 
今は栄養疫学の学びのおかげで、出典は?その信頼度は?と正しく行動できるようになりましたが、
 
そんな私も、最初は、自分がどういう状況にいるのか、判断すらつかない人だったんですよね。
 
 
けれども、そこから学びを進めれば、違う未来が見えてきました。
 
最初はだれでも初心者。
 
 
そして、その初心者の状態であることに気づかせてあげるきっかけづくりも大事だよな、と気づいたところです。
 
 
それではー。

 

 

今日は鶏のささみときゅうり、キャベツを甘酢で炒めたさっぱり炒め。

みそ汁は冷蔵庫の残り野菜で作りました。

あとは最近定番になりつつある、レンチントウモロコシ。

 



 

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