去年の7月に以前住んでた世田谷区から
電車でたった20分・・・
のところに引っ越してきたはずなのに
めっちゃ里山
に来てしまったここっとファミリー
まぁこんな感じ
(ちょっと大げさに描いてます
)
そんな駅までの坂道を
自転車買ってあげたのに
割と歩いていく次男のYくんは
すっかりワイルドライフウォッチャー
になってしまった。
Sくんの方がそういうのに
目覚めるかと思ったら
Yくんの方が興味を持ってくれて
喜んだここっとさんは
こんなの知ってて何になるんだ系の
雑学をYくんにインプットしている。
よく見たらアケビがいっぱい
生えてて笑った。里山・・・
最近Yくんと同じジムに入ったので
一緒に歩いて行くことが多くなって。
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昨日そんな風にYくんと二人で歩いてて
ふと土手を見上げると
初めて見る
黄色いラン
が・・・
あれ、なんだろう。
スマホで調べると・・・
まさかの
絶滅危惧種
環境省レッドリスト:絶滅危惧II類(VU)
キンラン
Cephalanthera falcata
えええ![]()
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家から歩いて10分の場所に![]()
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キンラン
金襴
Cephalanthera falcata
明るい林の中に自生する
鮮やかな黄色の花が特徴的な
ラン科の多年草。
花の色が黄金色に輝いて見えるので
豪華な織物の金襴(きんらん)
になぞらえて命名された。
めずらしい
菌従属栄養植物
で、特定の樹木の根に共生する菌類
(外生菌根菌)
から栄養をもらって生きいるため
栽培することはほぼ不可能。
野においてこそ美しい
金の宝石です。
このランに都会で(里山だけど)
出会うなんて
奇跡に近いんだって。
だって、樹木と、菌と・・・
全ての環境がそろわないと
咲かないから。
本当に金色に光っているように見える。
日本を始めとする
東アジアの一部でしか見られず
自生する条件も難しいので
世界のラン愛好家からは
GOLDEN ORCHID
と呼ばれ憧れられる存在なんだそうです。
これは・・・
幸せの黄色いラン
に出会ったと考えていいよね![]()
今年に入ってから
なんかついてないことが沢山あって
今月は本当にダメダメだったから
きっとこれを転機に
いいことがいっぱい
起こるんだ‼
ってめっちゃポジティブになれました。
キンランが減っている
大きな原因の一つは
盗掘
です
鑑賞やコレクションを目的として
周りの土ごと持ち帰る人が
沢山いるのです。
でも菌類と共生しているキンランは
そのネットワークを断ち切られると
やがて枯れてしまいます。
キンランをはじめとする
希少な山野草は決して掘って
持って帰っちゃだめだよ。
そこに咲いているからこそ
美しいんだから。
このキンランが来年もまた咲くといいなぁ。
望遠レンズ引っ張りだそうかなぁ。
iPhoneだとこれが限界・・・
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ポチお願いしま~す。
これが山道沿いだったりしたら
絶対盗掘されちゃうよね。
都会の里山だからこその
キンランだね。








