家を出て行けと言われたハナシ
から続いています。
読んでない方は
の
まとめ記事からどうぞ。
大家に訴えられた話
前回までの記事のまとめはこちら
大家に訴えられた話
弁田先生にお願いするには
手付金10万円
(プラス3万円書類代として預ける。
あとでほぼ全額返ってきました。ビックリ)
出来ればその場で現ナマで払いたかった。
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何故なら・・・
弁護士の先生が
今後相手方とのやり取りの一切を
引き受けてくれるからです。
受任通知
それは魔法の手紙。
この手紙が相手側に届くと
状況が完全に変わります。
1.ここっとさん本人への接触がストップ!
相手側弁護士や不動産屋業者は
法律やガイドラインに基づき
ここっとさんへの直接の電話、訪問
メール、郵便が禁止されます。
今後は全て弁田先生が窓口になる。
2.交渉の『土俵が変わる』
素人だから脅してやろうとか
言いくるめられるとかはもうおしまい。
法的な根拠に基づいた
プロ同士の対等な話し合いとなる。
3.ここっとさんの心の平穏が戻る。
これは本当にありがたい。
負けるわけはないと思っていても
この手の交渉事や脅しに慣れ切った
不動産屋とか弁護士の脅しは
めっちゃドキドキするしストレスがかかる
具合悪くなるよ・・・![]()
当然相手もストレスをかけてやろうと
してくるわけで・・・
それがなくなる。心の平穏。
そう。それは言ってみれば
法の盾
ここっとさんは法の盾を手に入れた!
いや、10万円、マジで安いでしょ。
破格でしょ。
弁田先生によろしくおねがいします、して
不動産屋さんの義兄田さんに
心からお礼を言って
今度こそ本当に羽が生えて
るんるんで帰りました。
本当に、お腹の辺りにギュッとできた
黒いもやもやがほどけるような感じでした。
その日は2023年12月25日
クリスマス![]()
師走も師走。
相手側が年末にここっとさんを受任通知と
駐車場案件で脅してきたのは
ここっとさんが
年末年始をストレスいっぱいで
過ごして疲弊してしまって
悪い条件で合意することを
狙ってのものだったのでしょう。
クリスマス数日前にあんな手紙送ってきやがって
恣意的なものを感じでもやってましたが
クリスマス当日に解決して大満足。
相手側も
まさか年内に弁護士を立ててくるとは
思いもしなかったでしょーね。
今思えばかなりの
カウンターパンチ
をかませたんだとおもいます。
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続く
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ポチお願いしま~す。
その時ここっとさんは
そこまで駆け引きのことを
考えていたわけではなく
単に年末年始をこんな大きな心配ごとを
抱えて過ごしたくなかったので
(そう考えるだけでストレスだった・・・)
とにかく年内に何が何でも
弁護士にお願いするつもりで
動いてたんですよね。
結果、すごいカウンターパンチが
出来ちゃったわけですが
※この記事は2026年4月17日に内容を更新しました。









