フランスと言えば
マロニエ
っていうくらいマロニエの木を
あちこちで見ます。
マロニエは西洋トチノキ
春は花を楽しめて
秋はマロニエの実が落ちてきて
あ~秋だなぁ。
って思う。
そんな木。
で、今回の渡仏、丁度
マロニエの花
満開
の時期にあたったの![]()
らっき~![]()
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こちらは滞在中の場所
(ここっとさんが10年間住んでた
家の近く)
この通りはマロニエ並木
ちなみにマロニエの花には
赤と白があって
赤は比較的最近の品種なんだと思う。
紅色の花のマロニエの木は
比較的若い木が多いです。
こちらは
パリのリュクサンブール公園の
マロニエの大木
モリバト
Wood Pigeon (英)
Pigeon ramier (仏)
Columba palumbus
が花をつついて食べていました。
モリバトはこのブログでも
何度も紹介していますが
ヨーロッパに生息する
でっかい鳩です。
ちょっと動画でどうぞ。
こちらの赤くて派手な
マロニエの花は
サン=シュルピス教会
Église Saint-Sulpice
前の広場のマロニエの木
ド派手
ちなみに秋になると
こんな感じの実がなって
(昔撮った写真)
綺麗だから拾って
持って帰ったりしたなぁ。
ちなみにマロニエの実は
めちゃくちゃ苦くて(サポニン)
人間には毒です。
食べられません。
動物にとっても毒だけど
ヤギと豚だけは食べられるらしい。
確かに虫がついているのも
ほとんどないもんな。
虫も喰わんくらい苦いんだろうな。
でもさ、めっちゃ風情があるよね。
大好き![]()
(これは以前の写真です)
ポチお願いしま~す
マロニエ食べらえないのは
つくづく残念だと思うわ~。
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